センスの塊が集まった山梨県のグループ「stillichimiya」のオススメ曲15選

山梨県を代表するグループstillichimiya。田我流、MMM、Young-G、Big Ben、Mr.麿という名前を聞いてピンとくる方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな彼らstillichimiyaのオススメ曲をご紹介したいと思います!

stillichimiyaとは

stillichimiyaは山梨県一宮町を活動の拠点にするヒップホップグループ。メンバーは田我流、MMM、Young-G、Big Ben、Mr.麿で、山梨県東八代郡一宮町が近隣町村と合併し、笛吹市になることへの反発心から生まれたとされています。
ラップのみならず、ミュージックビデオ、コメディ番組、釣り番組などなど自主製作し、メンバーそれぞれでもソロ活動や、Young-GとBig Benのデュオ”おみゆきCHANNEL”、Mr.麿らのポップスユニット”EXPO”、MMMとMr.麿による映像制作プロダクション”スタジオ石”などのユニット活動を頻繁に行っている。
独特の持ち味と、彼らならではの音楽の表現の仕方が癖になり、熱狂的なファンを生み出したことは間違いないグループです。

初期には自主盤で『stillichimiya』、『One Peach』をリリース。その後MIXCD『Place 2 Place』やEP『天照一宮』をリリース。
結成十周年となった2014年7月にはアルバム『死んだらどうなる』をリリースし話題に。さらに2015年7月にはDJ KENSEIによるリミックス集『stillichimiyaの流れ』をリリースしています。
その他ソロ作品やソロ活動の動きも沢山あり、映像制作プロダクションである”スタジオ石”は他アーティストのビデオも製作していて、メンバーそれぞれの自立的な活動も強みのあるグループです。

stillichimiyaの名曲15選

  1. ズンドコ節
  2. やべ〜勢いですげー盛り上がる
  3. Hell Train
  4. 桃畑
  5. Honda原付バイク × stillichimiya MV「ちょいとどこまでも」
  6. Khane Whistle Reprise
  7. おみゆきCHANNEL – 莫逆の家族 feat. stillichimiya
  8. D.N.I(だっちもねぇこんいっちょっし)
  9. Juu & G.Jee x stillichimiya「ソムタム侍」
  10. 3000
  11. Big Ben from stillichimiya「いったりきたりBLUES」
  12. Young-G – PAN ASIAN
  13. EXPO – 電影少年 -VIDEO BOY-
  14. Big Ben – されどBITCH
  15. EVISBEATS – ゆれる feat. 田我流

ズンドコ節

2014年リリース。アルバム『死んだらどうなる』に収録された一曲です。
曲もそうですが、ミュージックビデオがかなりシュールで、合わせて見たい作品です。

やべ〜勢いですげー盛り上がる

2012年リリース。田我流のアルバム『B級映画のように2』に収録され、stillichimiyaがフィーチャーされるという形で生まれた一曲。
こちらもかなりMVを見てほしい一曲です!(笑)

Hell Train

2014年リリース。アルバム『死んだらどうなる』に収録された一曲。
「死」をここまでコミカルに描くラップは中々聞けないですね!

桃畑

2009年リリース。stillichimiyaのミニアルバム『天照一宮』に収録。
かなり和なトラックとともに、一宮の愛情が感じられる一曲です。

Honda原付バイク × stillichimiya MV「ちょいとどこまでも」

2016年リリース。stillichimiyaのHonda原付バイクとのタイアップソングMVです。
このMVは自然も素晴らしいし、原付の良さが屈託なく伝わってきます。

Khane Whistle Reprise

2016年リリース。DJ KENSEIのアルバム『IS PAAR』に収録。
こちらはDJ KENSEIの楽曲へstillichimiyaの面々がフィーチャーした形となった一曲です。ラオスで撮影されたMVも必見です。

おみゆきCHANNEL – 莫逆の家族 feat. stillichimiya

2011年リリース。富田克也監督の映画「サウダーヂ」の公開記念作品としてドロップされた楽曲です。
不穏な空気感の漂うマイクリレーが耳に刺さります。