日本のEDMもチェック!人気急上昇の日本人アーティスト20選

現在人気急上昇中・人気大爆発中の国内EDMアーティストを20選お送りします。 アーティストのプロフィールとそれぞれの代表曲も一緒にお届けします。


kenishiiや中田ヤスタカなど、代表するアーティストが活躍する日本のEDMシーンですが、若くしてその才能を見出されたアーティストや人気急上昇中のアーティスト、人気爆発中のアーティストなど様々な個性を持つ日本のEDMアーティスト達を20選ご紹介いたします。

EDMとは?

EDMはエレクトロニック・ダンス・ミュージックの略称で、シンセサイザー(音を作り出す電子楽器)やシーケンサー(電子楽器を自動演奏をするための装置やソフトウエア)などを用いて作成される音楽です。
とても簡単に言えば「ノリの良い電子的な音楽」と考えてもらうと分かりやすいでしょう。

もう少し細かく分けると、EDMはハウス、トランス、テクノ、ダブステップ、トラップ、バウンス、ビッグルーム、ダンスポップなどなど、様々なジャンルが複合されたそ総称としての意味合いを持っています。

EDMの代表的なアーティストにはMartin Garrix、David Guetta、Avicii、Calvin Harrisなどがいて、若者への人気も高く、ミュージックビデオの視聴回数は数億回を到達している楽曲も少なくありません。

日本では「ULTRA JAPAN」、「エレクトロックス」などの音楽フェスがEDMフェスとして有名です。

人気急上昇の日本人EDMアーティスト20選

  1. KSUKE
  2. banvox
  3. MASAYOSHI IIMORI
  4. SHINTARO
  5. Yamato
  6. TeddyLoid
  7. JapaRoLL
  8. PKCZ
  9. iamSHUM
  10. TJO
  11. CTS
  12. 池内ヨシカツ
  13. TANAKA ALICE
  14. HiRAPARK
  15. MATZ
  16. CY8ER
  17. Pharien
  18. Snail’s House
  19. BUNNY
  20. Fellsius

KSUKE

2015年に”Warner Music Japan International”と専属契約した、国内アーティストのオリジナル&リミックスワークも手掛ける、人気プロデューサー。
Spotifyでは日本国内の人気プレイリスト「Best of Top Hits Japan」に2年連続入りするなどの功績も残しています。

KSUKE x AMBER from f(x) – BREATHE AGAIN

2016年リリース。韓国を中心に世界で活動する人気女性グループ、f(x)のAMBERとのコラボ曲で、大阪の味園ユニバースで撮影されたとされるMVは200万再生を超えています。

banvox

東京を拠点に活動するプロデューサー、DJで2011年からの活動開始後瞬く間に人気絶頂へ上り詰めた人物。
ULTRA JAPANのみならず、ULTRA KOREA、ULTRA EUROPEなどの海外フェスへの出演や、大手音楽チャートでも上位を獲得するアーティストです。

Watch Me

2015年リリース。GoogleのAndroidのCMソングとしても起用された一曲!!

MASAYOSHI IIMORI

1996年生まれのDL/トラックメイカー。
2015年にデビューEP『Masayoshi iimori – Break It EP』をリリース後、世界各国様々な著名プロデューサーからサポートを獲得。デビュー1年目にしてULTRA JAPAN 2015への出演や、全米ツアーを成功させるなど偉業を達成しているアーティストです。

Giga – 劣等上等 (Masayoshi Iimori Remix)

2019年リリース。動画サイトでは1億回再生を超える作品も出しているクリエイターgigaの楽曲「劣等上等」のリミックスバージョンです。

SHINTARO

秋田県出身のDJ。15歳でDJを開始し、2010年に韓国で行われた「SeoulWorld DJ Festival」のNoTricks in KOREAで日韓グランドチャンピオンに輝く。さらに、2013年には世界最大のDJコンペティション「Red Bull Thre3style」で最年少優勝を果たすなど、とてつもない経歴を持った世界的なDJです。

Sak Noel & Salvi Ft. Sean Paul – Trumpets (Shintaro Remix)

2016年リリース。スペインのプロデューサーSak Noel & Salviの「Trumpets feat. Sean Pau」を世界7カ国のプロデューサーリミックスする。というリミックスアルバム『Trumpets The Remixes』に日本人として参加した楽曲です。

Yamato

DJデビューからわずか2年でコカコーラ社主催”burn WORLD DJ CONTEST 2013 JAPAN”優勝。そして世界的なプロデューサーAviciiからフェスの共演者に指名されるという、名実ともに支持の高いDJです。

Yamato – Ashura (Original Mix)

2018年リリース。「Shizuku」とともにデジタルシングルとしてリリースされた、胸が高鳴る一曲。

TeddyLoid

18才にしてMIYAVIのDJ、サウンド・プロデューサーとしてワールドツアーに同行するところからキャリアスタートしたアーティスト。
柴咲コウ、DECO*27とのユニット”galaxias!”の活動や、ももいろクローバーZとのコラボなどを含め、多くのメジャーアーティストと仕事をこなす人物です。

TeddyLoyd feat. daoko – ME!ME!ME!

スタジオカラー・ドワンゴが贈る短編映像シリーズ「日本アニメ(ーター)見本市」の第三話。この企画の中でも群を抜いて人気だったのがこの「ME!ME!ME!」です。

JapaRoLL

Martin Garrix、Hardwell、David Guetta、Nicky Romeroなどのアーティストは世界的にもかなり有名ですが、そんな彼らからサポートを受ける唯一の日本人DJ・プロデューサーであるのがJapaRoLLです。
DJ MAG JAPANによる国内DJランキングBEST PRODUCER部門では1位の実績を持ち、世界的に多くのトレンドを生み出している人物です。

JapaRoLL & Funk Machine – Japafunk

2016年リリース。JapaRoLLを有名にした曲でもあり、ULTRAのステージではKnife PartyやFedde Le Grandがプレイするという話題の一曲です。

PKCZ

EXILE HIROがプロデュースするクリエイティブユニット。メンバーはEXILE HIRO、MAKIDAI、VERBAL、DJ DARUMA。ユニット名の由来は「Primal Knowledge ChamberZ(本能と知識の部屋)」の略称。“未知の扉を開く=常に皆さんを驚かし続ける”というテーマを表現するべく名付けられているそうです。すでに個々で知名度もモンスター級のアーティストが集まったユニットです。

PLAY THAT feat. 登坂広臣, Crystal Kay, CRAZYBOY – PKCZ® (Produced By AFROJACK)

2017年リリース。LDH EUROPEの代表でもあり、世界的なプロデューサーAFROJACKがプロデュースした曲で、登坂広臣、Crystal Kay、CRAZYBOYとこれまた豪華な面々で構成された、クールな一曲。

iamSHUM

沖縄出身のシンガー、DJ、音楽プロデューサーとして活躍するアーティスト。
Kis-My-Ft2、RADIO FISH、lolなど多くのメジャーアーティストへ楽曲提供し、自身も「ウルトラマンオーブTHE ORIGIN SAGA」の主題歌を歌うなどマルチに活動しています。アジアでもライブを行っている国を超える人気アーティストです。

iamSHUM / “WHAT YOU WAITING”

2017年リリース。テレビ朝日系列「musicる TV」の4月度テーマ曲ともなった、聞き心地の最高な一曲です。

TJO

東京を中心に日本各地でのクラブ・レジデントパーティーを抱えるDJ。
block.fmのTJOのレギュラー番組のホストを務めるなど、バラエティに富んだタレント性のあるDJです。

Dean Fujioka-History Maker(TJO Remix)


2016年リリース。アニメ「ユーリ!!! on ICE」のオープニングテーマともなったディーンフジオカのHistory MakerをTJOが豪快にリミックスした一曲。