ドレッドヘアの種類からやり方、洗い方までまとめて解説!

ドレッドヘアについてご紹介します。ドレッドヘアの起源から、種類・やり方・ドレッド中の髪の洗い方・キープするための注意点などなど、ドレッドに関しての様々な情報をお届けいたします。


ドレッドヘア中のシャンプーについて

ドレッドヘア中のシャンプーは、最大限に気を配って丁寧に根本(頭皮)を洗いましょう。

ドレッドヘアの種類や髪質にも寄りますが、あまり強く洗ってしまうと束が崩れたり、毛羽立ってしまいます。そのため、根本(頭皮)の汚れを丁寧に指先で洗うのがコツです。泡で出てくるタイプのシャンプーがあると洗いやすいと思います。

また、ドライに関してですが、ドレッド(特に束が太い場合)を完全に乾かすのはとても時間がかかるので、半乾きが気になる方は大変かもしれません。

ドレッドヘアを長く保つためのコツ

①触ったり頭を掻いたりなどは、編み込みや束が崩れてしまうので、できるだけしない。
②シャンプーには特に気を配る。(できればシャンプーの回数を少なめに)
③定期的に美容室でのメンテナス(リペア)を行う。

とはいえ、髪の毛が伸びてしまえば根本だけドレッドではなくなってしまいます。また、いくら気を付けていても型崩れはしてしまうと思うので、リペアしてもらうのが一番だと思います。

おわりに

ドレッドヘアについてお送りしました。
実は私もドレッドヘアにしていた時期があったのですが、やはり髪を洗うのが一番大変でした。特にドライケアに関しては、ドレッドの毛束がスポンジのような役割をしていて、完全に乾いたと思ったら後から水滴が垂れるなんてこともあり…。

大変な思いも多少しましたが、中々できる髪型でもないので、結果やってよかったなーと思っています。皆さんもご興味あれば是非ともドレッドヘア、やってみて下さいませ!