東京ヒップホップの新たな可能性を切り開く若手ラッパーkZmを紹介!

東京都渋谷区出身のラッパーkZm(ケーズィーエム)。killaクルー脱退やYENTOWNでの活躍などで世を騒がせる彼のプロフィールや経歴についてお届けします。


東京都渋谷区出身の若手ラッパーkZm(ケーズィーエム)。ここでは彼の経歴や注目の名曲などを紹介します!

kZm(ケーズィーエム)のプロフィール

1994年生まれ、東京都渋谷区出身のラッパー。kZmの読み方は「ケ―ズィーエム」または「カズマ」。代々木公園でストリートバスケをしていた時にでkillaのメンバーに出会い、その後killaの一員となりました。現在はYENTOWN(イェンタウン)というアーティスト集団に所属し、斬新かつ次世代を行くヒップホップスタイルを切り開いている。

kZm(ケーズィーエム)の経歴

2015年 kiLLaを結成し、「BMW」、「Ice Cold City」をリリース
2015年 YENTOWNに加入
2015年 SEEDA & DJ ISSO による若手の未発表作を収録した人気ミックスシリーズ「CONCRETE GREEN CONCRETE GREEN 13」にSEEDAらと作成したBUSSIN」が収録され、注目を浴びる
2016年 バウアーやBCDMGらの楽曲参加
2016年 kiLLa脱退
2017年 Awichの「Crime」、MONYPETZJNKMNの「SIVA」、KOJOE「BoSS RuNDeM Remix」、MIYACHI、AKLOとコラボし「KILL IT EYDEY」をリリース
2018年 3月にファースト・アルバム「DIMENSION」リリース

これまでのkZm(ケーズィーエム)

kiLLaクルーの結成

代々木公園でPICK UP GAME(ストリートバスケ)をしに集まっていた仲間と一緒に結成したkiLLaクルー。DJ DARUMAと出会って音楽活動が本格的になり、クラブシーンでの「モッシュ」など、ストリートシーンに大きな影響を与えました。

killa脱退の真相

様々な有名曲への客演をはじめ、ショートフィルムへの出演などで知名度を急速に上げていた中で発表されたkZmのkiLLa脱退。その真相はどんなものだったのでしょうか。実はその理由は明らかになっていません。しかし、ファッション&カルチャーメディア「Mastered」のインタビューで「ソロとグループのどちらが向いているか」という質問に対しkZmはこう語っています。

完璧にソロの方が向いてますね(笑)。なので、結果的には良かったんだと思います。『DIMENSION』である程度、存在感を示せた自信はあるし、これからもソロでやっていこうと思っています。Mastered

YENTOWNは「次世代を行く東京」っぽさ

kiLLaクルーとして絶大な人気を得て間もなく加入したYENTOWN。今までにあった日本のヒップホップとはまた違うアプローチのスタイルで、東京のヒップホップに刺激を与えています。kZmは、敢えてkiLLaを離れ、あたらしいものを求めるグループでで新しいものを生み出していこうという考えのアーティストなのかもしれません。

YENTOWN最年少メンバーとして

2019年で若干25歳という若さのkZm。才能あふれる彼の今後が楽しみですね。

若者のファッションアイコンとして

kZmは若手のファッションアイコンとしても注目を浴びています。とくにいつもかけている独特なサングラス、ブロック分けしたダサかっこいいヘアスタイルなどは、彼ならではのセンスが生かされています。スポーツテイストのファッションが多い彼は、ナイキ スポーツウェアのイベントで、「BATTLE FORCE」のアンバサダーとしても選ばれています。

ソロでは独特なDOPEなフローやリリック

kZmの特徴といえば、意味深ともいえるリリックにミステリアスに進むフロー。ライブのスタイルも他とは違い、存在感を見せつけています。

気になる今後の動きは?

これからも客演やMVなど、制作活動を続けていくというkZm。近々2ndアルバムのリリースも期待できそうですね!

kZm (ケーズィーエム)の楽曲13選

But she Cries

独独でスローなフローが何ともおしゃれ。YENTOWNより2019年リリース作品。

Dream Chaser feat. BIM

1stアルバム「DIMENSION」より。ナイトクルージングにピッタリですね。

Yuki Nakajo

未配信曲。独特のスケール感を感じます。

Emotion

心の内面を映し出すようなエモーショナルなサウンド。

WRITER
yuki