ニューヨーク・クイーンズ育ちの日本人ラッパーkojoe(コージョー)の名曲20選!


ここではKojoeのプロフィールやヒップホップを始めた生い立ちとともに、おすすめトラックを紹介します!

kojoe(コージョー)のプロフィール

新潟生まれ。アメリカのニューヨーク州クイーンズ地区育ち。NYのインディーズレーベルと契約し本場の有名ラッパーたちと同じ現場で活動。日本に帰国後は英語と日本語のバイリンガルラッパーとして独自のスタイルで活動を続け、近年ではOLIVE OILや5lackと一緒に楽曲製作を行うなど数々のアーティストとのコラボも果たしています。

kojoe(コージョー)の経歴

2007年 NY・クイーンズのインディレーベルRAWKUSと契約
2017年 アルバム「here」リリース
2017年 オーストラリアツアーを敢行
2018年 アルバム「2nd Childhood」リリース
2009年 日本へ帰国し、日本での活動を開始
2013年「51st State」でOLIVEOILとコラボ
2016年 5lackの「Feelin29」に客演
2017年 11月アルバム「here」リリース
2018年「2nd Childhood」リリース

これまでのkojoe(コージョー)

本場育ちのバイリンガルヒップホッパー

姉の彼氏にクラブに連れて行ってもらい本場のヒップホップに触たことをきっかけに17歳からラップを始めるようになりました。元々アメリカにはスキーの為に留学していたのですが、スキーよりも音楽にハマってしまいスキーをやめ、ヒップホップにのめり込んでいったそうです。

日本人初!本場NYのインディーズレーベルと契約

2007年にNYのインディーズレーベルRAWKUSと契約し、コンピレーション「Rawkus 50 Mixtape Vol.1」に参加。日本人としては初めてのことで、そこまでの経験を持つ日本人はなかなか居ません。

ヒップホップ転換期にNYで過ごす

音楽とヤクザ文化がミックスされたような混頓としたクイーンズで思春期時代を過ごしたkojoe(コージョー)。リアルなヒップホップをリアルタイムで体験してきた彼だから醸し出せる雰囲気が作品に生かされています。

独特のラップスタイル

帰国後は日本語と英語をミックスさせたバイリンガルラッパーとして独自のスタイルを確立。近年はOLIVE OILや5lackなどと制作活動を行い今までとは違ったファンもついてきています。

kojoe(コージョー)のおすすめ楽曲20選

NWNC (No Woman No Cry -cover-)

2020年2月公開の最新作。Kojoe & Olive Oilの最新作。「No Woman No Cry」のカバーです。

JOURNEY feat. KOJOE

沖縄のクルー「604 」の中心人物MuKuRoのリラックスしたフローとKOJOEの黒いラップがマッチしてカッコイイです。

PenDrop

他の邦楽ラップと一線を画するような独特のリズム感で繰り広げられるバイリンガルラップに注目。

Feelin29 Feat.KOJOE

メロディアスなフローに乗せて男女の切ない関係が描かれています。失恋したとき恋愛がうまくいかないときに寄り添ってくれるような一曲。

回る ft. RITTO & 田我流

日常生活の中に潜む葛藤、矛盾を綺麗なフローに合わせラップしています。

BoSS RuN DeM Feat. AKANE, Awich

2017年リリースアルバム「here」収録曲。AKANE、Awichを迎えた本気作。PV中の迫力ある二人の演技にも注目。

24

アルバム「2nd Childhood」より。ドライブにピッタリのチルソング。

WRITER
yuki