ラッパー・唾奇とは?今すぐ聞きたい名曲やプロフィールを紹介

沖縄出身のラッパー唾奇をご紹介します。今すぐ聞きたい名曲15選や、盟友であるトラックメイカーSweet Williamの出会いについてなど、唾奇に関する情報を曲紹介メインでお送りします。


*写真はイメージ
今回はエモーショナルな音源も胸に刺さる、沖縄出身のラッパー唾奇をご紹介いたします!

唾奇のプロフィール

唾奇は1991年8月4日生まれの、沖縄県那覇市寄宮出身のラッパーです。クリエイター集団”Pitch Odd Mansionに所属”。「唾奇」という名前は漫画『ソウルイーター』の「椿」というキャラクターに由来しているそうです。

小学6年で聞いた、ラップグループ”キングギドラ”に衝撃を受け、その後ダンサーとして活動していたところからラッパーへ転身。17歳の時ネットライム(ネット上の文字同士で韻を踏みあうこと)にハマり、自身でレコーディングしてネットにラップをあげたりと小さく活動。

2017年にトラックメーカーSweet Williamとともにアルバム『Jasmine』をリリースし、他方からの評価と認知を得ます。その後も自身のソロ作『道-TAO-』や、他メジャーアーティストへの客演などを経て、2019年には同郷の人気アーティストAwichとのカップリングツアーも実現させるなど、異彩を放ちながらも、スターダムな活躍を見せる人物です。

唾奇の経歴

2017年 4月19日 アルバム『Jasmine』をリリース(Sweet Williamと共作)
2017年 12月6日 アルバム『glitsmotel』をリリース(MC HANGと共作)
2017年 12月23日 12INCH『道-TAO-』をリリース
2019年 Awich×唾奇カップリングツアー開催

Sweet Williamとの出会い

唾奇をという名前を一躍させた作品『Jasmine』を生み出したもう一人の存在、Sweet Williamとの出会いはどのようなものだったのでしょうか?

Sweet Williamが旅行で国際通りを歩いていると、日本語ラップを流しているお店があったそうで、そこが唾奇の働いていたバーであり、二人の出会いの場所だったそうです。

当時、唾奇が組んでいた”阿弥陀”というクルーのデモを送ったりとやりとりをしていく中で、一緒に曲を作ろうということになったんだそうです。