ワールドワイドな活躍!バレエダンサー落合リザとは

落合リザという女性は、世界を渡り歩き、努力し、輝き続けているバレエダンサーです。ダンサーというカテゴリーではなく、これからを生きる女性の新しい指標ともなりうる彼女をご紹介します!

現在はトルコにいらっしゃる落合リザさん。彼女は十代の頃から海外に出て、自分の足でしっかり歩みを進め、自ら様々なチャンスをつかみとってきた女性です。

落合リザのプロフィール

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どちらの女性も美しいですが、右側の美しい方が落合さんです。

1988年11月30日生まれ。
血液型:B型 身長:163cm 弟が二人

落合リザの経歴

1992年:4歳でバレエを始める。
2004年:16歳でモナコ王立プリンセスグレースバレエアカデミーに留学。ヴァルナ国際バレエコンクールJr.代表にもなる。
2005年:17歳でアメリカNYジョフリーバレエスクール留学。オーランド世界バレエコンクールに出場し、最年少でファイナリストに選ばれる。
2006年:18歳でエジプト・カイロ国立オペラバレエ団に入団。同じ年に、自らが主宰する「リザバレエスクール」を開設した。
2009年:21歳でエジプト・カイロ国立オペラバレエ団にてファースト・ソリストに昇格。
2010年:22歳でモスクワ・シティバレエ団とプリンシパルとして契約する。
2012年:9月18日に国家戦略担当大臣から「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」として感謝状を与えられる。「プリマのバレエ・ストレッチダイエット」という本を出版。この頃からしばらく芸能事務所に所属し、タレントとしても活動を行う。テレビ出演や、モデルとして「CanCam」や「anan」に登場したこともあった。

いわゆる「普通」に人と並ぶと、彼女の頭がとても小さいことがよくわかりますね!美しい目鼻立ちは、女優の菜々緒さんを思わせますが、菜々緒さんよりはもっとかわいらしい印象。スタイルが抜群に良いことと、かなりしっかりと自分を持ったじょせいであるということが、よくわかります。

2014年:上野隆博主宰「トップフィールドダンスセンター」渋谷校のバレエ講師を務める。「なりきりバレエdeエクササイズ」という本を出版。美コアインストラクター資格取得。
2017年:29歳でトルコ国立オペラバレエ団に入団。3月には外務省認定日タイ修好記念公演でバンコクシティバレエにゲストで出演し「ドン・キホーテ」の主演をつとめる。
2018年:トルコ王立バレエ団で何度もソリストに任命され様々な演目を踊る
2019年:トルコ大使館後援日本トルコ友好周年公演に参加。

現在も、トルコ王立バレエ団にてリハーサルやレッスンを重ねながら様々な演目を踊り、海外旅行もし、時には日本でもワークショップを行うといった形で、かなり精力的に活動されています。多摩美術大学、カイロ日本人学校等で講演会をしたり、タイのバンコクシティバレエでバレエキャンプ&カンパニークラスの講師を務めるということもされていらっしゃいます。

落合リザの魅力をバレエ経験者が解説

たった18歳で自らが主宰する「リザバレエスクール」を開設され、ブログなどで発信を続けているリザさんは、とても真のしっかりした女性です。海外で自らがどのような活動をしたいか、どんなことを発信したいか、どんな風に踊っていたいかというビジョンが明確で、そのビジョンを実現するために努力を怠らないのです。言葉が通じないことや、文化が違うことで辛い思いを味わっても、体力的にキツイ公演が続いても、彼女は決して折れません。華奢な体や、かわいらしいルックスからは想像もつかないほどに、彼女は早くからかなり大人で、そしてタフなのです。海外に身を置き続けてきたからか、良い意味で無国籍な雰囲気と凛とした雰囲気を漂わせているのは、彼女の生きざまによるのかもしれませんね。
公式サイト 落合リザ「砂漠のスワン」
彼女の日々や、彼女の発信したいことがつまったブログです。海外バレエ団のことや、海外旅行のこともよくわかるので参考になる人もたくさんいるはず。また、彼女のバレエに対する向き合い方や彼女の情熱もよく伝わってきます。愛犬もとてもかわいらしいですね。

落合リザの魅力が伝わる厳選動画

「白鳥の湖」パドトロワ

落合さんのバレエの特徴は、とても難しいことを軽々とこなしてしまうという点にあります。バランスのキープ時間も他のダンサーより長めですが、あまりにもあっさりとしているのでものすごいことをしているように見えないのです。さらりとバランスを取り、あっさりと踊って見せる力は、実はなかなか身につかないもの。想像してみればわかりますよね。たくさん練習をした成果は、「見て!もっと見て!!」という気持ちになるもののはずなんです。多くのダンサーが「ほら、見て!」という踊りをする中で「別に大したことはしていないけどね」という感じで踊る落合さんは、清廉な印象を観る者に抱かせます。

難易度の高いリフトの連続ですが、軽々とこなしていますね。過剰ではないそぶりがすがすがしさを感じさせます。

まとめ

バレエを海外で踊り続けたい!という信念に突き動かされ続けている落合さんの生きざまは、バレエダンサーでなくとも感銘を受ける点が数多くあるはずです。