歴史に名を刻むアーティスト「スティーヴィー・ワンダー」の名曲20選

レジェンド的ミュージシャン、スティービー・ワンダーの名曲20選をお送りいたします。プロフィール・これまでのスティービー・ワンダーについてを振り返りながら、是非とも聞いておきたい彼の名曲を20曲動画付きでご紹介いたします。


知っている人は知っている、キリンFIREのCMでもお馴染みのレジェンド、スティービー・ワンダー。今回は彼の経歴と、必聴の名曲20選をご紹介していきたいと思います!

スティーヴィー・ワンダーのプロフィール

スティーヴィー・ワンダーは、ミシガン州サギノー出身、1950年5月13日生まれのシンガーソングライターです。

13歳の頃にはビルボードチャートでナンバーワンヒットを出し、ポップス、リズム&ブルース、ソウル、ファンク、ロックなどのブラックミュージックの先駆者として活躍。70年代にはアルバム『Music of My Mind』や『Talking Book』、後半には『Stevie Wonder’s Journey Through “The Secret Life of Plants』等のアルバムでヒットを出し、80年代にもポップ・ミュージックの基礎を作り上げる一役を担います。

これまでにグラミー賞は25回の受賞、世界でレコードを1億枚以上売り上げ、史上最も商業的な成功を収めたアーティストの一人として認識される人物です。

これまでのスティーヴィー・ワンダー

スティーヴィー・ワンダーは「リトル・スティービー・ワンダー」という名義で、わずか11歳でモータウンレーベルと契約しています。

13歳の時にはシングル「Fingertips」でビルボード・ホット100で1位を獲得し、史上最年少でチャート1位を獲得しました

60年代後期には「For Once in My Life」が全米2位、「My Cherie Amour」が全米4位のヒットを飛ばすなど、他様々なヒット作が生まれています。

70年代に入るとさらに飛躍。アルバム『Talking Book (1972)』、『Innervisions (1973)』『Fulfillingness First Finale (1974)』、『Songs in the Key of Life (1976)』など、傑作と呼ばれるアルバムや、それに伴う楽曲はいくつものグラミー賞を受賞し、名曲と呼ばれる作品が沢山生まれました。

「Superstition」、「You Are the Sunshine of My Life」などの名曲もこの時期に生まれています。

その後80年代にも、ポール・マッカトニーとの楽曲「Ebony And Ivory」が7週連続で全米1位を獲得。

84年に映画『ウーマン・イン・レッド』サウンドトラック「心の愛(I Just Called To Say I Love You)」がヒットするなどの活躍を。

90年代にもアトランタ・オリンピック閉会式での演奏や、日本国内でキリンFIREのCMがお茶の間に流れるなど、世界的にも脈々と彼の音楽が親しまれていき、00年代にもアメリカツアー、ヨーロッパツアー、来日ツアーなど、世界各国で演奏を行っています。