動画付きで解説!スクワットのバリエーション全20種類

筋トレやダイエットに欠かせないスクワットには、たくさんの種類があります。そこで今回は、スクワットのバリエーション全20種類を動画付きでご紹介します。自重スクワットから道具を用いたスクワットまでまとめたので、筋トレ初心者はもちろん中・上級者も要チェックです!


一口にスクワットといっても、スクワットにはさまざまな種類があります。しゃがみ込む深さ、アレンジを加えたスクワット、道具を用いたスクワットなどいろんなバリエーションのスクワットを動画付きでまとめたので、さっそくチェックしてみましょう!

  1. スクワットの効果
  2. 王道スクワットの正しいやり方
  3. スクワットのバリエーション全20種類

スクワットの効果

ウエイトトレーニングの基本的な種目であるスクワットは、体幹や下半身などたくさんの筋肉を刺激できます。そんなスクワットには、具体的にどのような効果があるのでしょうか?

基礎代謝が上がる

太りにくく、痩せやすい身体を作るには、基礎代謝を上げる必要があります。そこで注目すべきは「下半身の筋肉」です。

身体の約70%を占めるといわれるほど大きい下半身の筋肉量を増やせば、脂肪燃焼効果が高くなり、自ずと基礎代謝も上がります。

ぽっこりお腹の解消

脂肪は年齢とともに落ちにくくなります。とくにお腹や腰回りの脂肪は、ウォーキングをした程度では落ちません。そこでおすすめなのがスクワットです。

スクワットといえば脚痩せやヒップアップ効果があるイメージが強いですが、実際はお腹や腰回りの脂肪を落とすのに有効な筋トレです。ぽっこりお腹を解消し、くびれを作るために正しいスクワットのやり方を身につけましょう。

血流が良くなる

スクワットによって”第二の心臓”といわれるふくらはぎを鍛えることで、血流が良くなります。その結果、むくみや冷え性といった悩みを解消できます。

睡眠の質が上がる

手軽でありながら負荷が大きいスクワットは、たった数回取り組むだけでかなり疲れます。そのため眠りが深くなり、睡眠の質が上がるというわけです。

王道スクワットの正しいやり方

まずは、スクワットの正しいやり方をマスターしましょう。間違った方法で続けてしまうと腰痛やケガの原因になったり、美脚を目指している人は脚が太くなったりする可能性があります。動画を参考に、効率よく効果を得られるフォームを身につけて!

ポイント

1. 足は肩幅より少し広めに、つま先を少し外に開いて立ちます。
2. 握りこぶしを作り、両肘を曲げます。
3. お腹を締めて胸を張り、背中を伸ばしたまましゃがみます。後ろにある椅子に座り込むようなイメージをもって。
4. 立ち上がり、3に戻ります。

スクワットのバリエーション全20種類

クォータースクワット

「クォータースクワット」とは、太ももが地面と30~45度になるところで止めるスクワットを指します。

ハーフスクワット

「ハーフスクワット」とは、クォータースクワットより少し深めにしゃがみ込むスクワットを指します。

パラレルスクワット

「パラレルスクワット」とは、脚と地面が平行になるスクワットを指します。ジャンプ力の向上を目指すパラレルスクワットは、スクワットの基本といえるでしょう。

フルスクワット

「フルスクワット」とは、しっかりお尻を落とすスクワットを指します。パワーリフティングの大会等で行われるスクワットと覚えましょう。

フルボトムスクワット

「フルボトムスクワット」とは、太もも裏とふくらはぎが当たるまでしゃがみ込むスクワットを指します。ウエイトリフターの多くは、競技上ここまでしゃがみ込みます。

スクワットのバリエーションはまだまだ続きます♪