スポーツジム初めての方向け!服装の例を男女別に紹介

スポーツジム初心者必見!間違いないトレーニングウエア選びしたい方向けに、価格相場から実際のコーディネート例まで紹介しています。


スポーツジムで体を引き締めるぞ!と意気込んだのはいいものの、いざ通うとなるとどんな服装をしたらいいのかわからない。そんなあなたに向けて、間違いないフィットネスウエアを男女別に紹介していきます。

  1. スポーツジムで必要なアイテム
  2. 価格どのくらいが相場?
  3. 【レディース】スポーツジムの服装例
  4. 【メンズ】スポーツジムの服装例
  5. オススメのスポーツウェアブランド

スポーツジムで必要なアイテム

スポーツジム必要なものといえば、まずはウエア。ウエアはTシャツや短パン、レギンス、羽織れるパーカーなどコーディネートは好みによって様々ですが、通気性や吸水性、伸縮性が良く、軽い素材のものがおすすめです。次にシューズ。ランニングマシンで走るならランニングシューズ、スタジオでエアロビクスに参加したいならコートシューズやフィットネスシューズがおすすめです。その他には汗を拭くタオル、水分補給用の水筒などがあればまず安心でしょう!

価格どのくらいが相場?

入会金や手数料など経費がかさむスタート期。トレーニングウエアにかかるお金も、前もって知っておきたいですよね。フィットネス初心者で最初から高いものを買うのは不安、という方はまずは気軽に3000円台くらいのアイテムを揃えてみましょう。ユニクロやH&Mなどでも、デザイン性が高くいいものが売っています。慣れたら色々こだわりが出てくると思うので、その時に思い切って良いものを揃えてみましょう。上はトップス、ボトムスのみでも1万円台の高機能な商品があります。しかし、靴を選ぶときはウエアとは別です。より確実で、安全に運動することができるよう初心者でも良いものを選ぶことをお勧めします。大体目安は1万円前後で、シューズは安さを重視せず、自分に合った良いものを選びましょう。

【レディース】スポーツジムの服装例

それでは早速、ここからオススメのコーディネート例を紹介していきます。まずはレディースから!

体形カバーで動きやすい!フィットネス基本コーデ

大き目のTシャツと、レギンスの上にランニングパンツを履くことで体のラインが出すぎず初心者でも安心!着回しもOKなアイテムなので、いろんなパターンが楽しめます。

普段使いもOK!大人のパンツコーデ

カジュアル着としても使えるパンツがポイント。同じ色のキャップと合わせてもオシャレですね。公園でのトレーニングや、ちょっと街中へ出るときにも、そのまま行ける便利なコーデです。

好きな柄でモチベUP!華やかヨガレギンスコーデ

動きやすくスタイリッシュなレギンスは、ジム初心者にもおすすめ!ヨガのレッスンにも使えます。トップスがシンプルでもバッチリおしゃれに決まります!

爽やか!フィットネス美人コーデ

トップス、ボトムスに同系色のパーカーを羽織りスマートなイメージに。落ち着いた色合いで大人な雰囲気も醸し出せます。

シンプルだけどオシャレ!モノトーンコーデ

帽子とシューズも白と黒。全身モノトーンで揃えたスタイル。ダンスエクササイズから筋トレまでアクティブに楽しみたい方におすすめです。

元気ハツラツ!爽やかスポーティコーデ

青と白の色合いがとても爽やかなコーディネート。スポーツテイスト満載のタンクトップ&ランニングパンツで、若々しくパワフルに動き回りましょう!

【メンズ】スポーツジムの服装例

続いてメンズのコーディネート例を見てみましょう。

シンプルに決める!Tシャツ&短パンコーデ

男子の王道スタイル。Tシャツは伸縮性があり、身体にフィットするものがおすすめ。熱気がこもりやすいジムでは、通気性や速乾性の良いものを着ていつでもさわやかさを保てるようにしましょう。

力強い上半身をアピール!タンクトップコーデ

二の腕や胸板が育ってきたらぜひ着たいタンクトップ。男らしい筋肉を見せて、女子の注目を集めましょう!

スタイリッシュなセットアップコーデ

ジムでも普段着のようなファッション感覚を忘れたくなければ、セットアップがおすすめ。

カラフルで若々しい!元気コーデ

筋トレだけでなく様々なアクティビティをエンジョイしたい!仲間作りも楽しみたい!という方は、カラフルでインパクトのあるウエアにしてみるのもアリです。

オススメのスポーツウェアブランド

スポーツジムで活躍するウエアのブランドは、基本的にこの3つ!

NIKE(ナイキ)

機能性もデザイン性も抜群の有名スポーツブランド。ブランドで迷ったら、とりあえずナイキにしておけばハズレは無いはず。筋トレからヨガまでどんな場面でも活躍すること間違いなしです。

addidas(アディダス)

3本ストライプがトレードマークのアディダスは、着るだけでスポーティな印象を与えてくれます。タウンユースにも適したデザインが多いので、普段からスポーティーなコーディネートを試したい人にもおすすめです。

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)

アンダーアーマーは、「セカンドスキン(第二の皮膚)」という、肌に密着するような着心地が特徴のウェアが揃っています。誰が着ても似合う、万人へ向けたデザインが幅広い層からの人気を得ています。

最後に

あなたにピッタリのコーディネートは見つかりましたか? 初めてジムにいく時は少し緊張するかもしれませんが、自分に合ったウエアが見つかれば日々のトレーニングの楽しさが倍増するはずです!ぜひ、満足のいくコーディネートを見つけて、胸を張ってジムデビューを果たしましょう!

WRITER
yuki