1日5分でコリをほぐそう!フォームローラーの効果や使い方を解説

気軽に手に入る「フォームローラー」を使った、効果的な筋膜のほぐし方を紹介していきます。 肩こり、腰痛などに悩む方はぜひ試してみてください!


アスリートから一般の方まで多くの人が愛用し、身体のコンディショニングに欠かせない「フォームローラー」。その効果や正しい使い方を見ていきましょう。

  1. フォームローラーとは?
  2. フォームローラーの効果
  3. フォームローラーのメリット・デメリット
  4. フォームローラーの正しいやり方
  5. フォームローラーのおすすめメニュー動画5選

フォームローラーとは?

フォームローラーとは、直径15cm、長さ30cmぐらいの筒状のエクササイズ用品。筋肉をつなぐ筋膜をほぐし、体のコリを解消したり、筋肉の可動域を広げたりできます。気軽に体のメンテナンスができるので、運動前後に身体のコンディショニングをしたいアスリートから、仕事の疲れを取りたいOLやサラリーマンまで、幅広く人気のアイテムです。

フォームローラーの効果

フォームローラーは様々な用途で使うことができますが、その中でも最も効果が期待できるのが、筋膜リリースです。硬くなった筋膜をほぐすと、筋肉の柔軟性が高まります。肩こりや腰痛の解消、リラックス効果、運動パフォーマンスの向上や、血流を良くして足のむくみ解消、体幹トレーニングに使えばインナーマッスルの強化にも効果があります

フォームローラーのメリット・デメリット

フォームローラーのいいところは、難しい操作なく簡単にエクササイズができることです。場所も取らず軽い上に、おしゃれな配色のもの多くあるので部屋ではインテリアとして馴染みます。価格も千円台からあるので、初めての方でも購入しやすいですね。しかし、そんな便利なフォームローラーですが、使い方を間違ってしまうと思わぬ怪我の原因にもなってしまいます。
よく起こってしまう間違いは、強く圧迫しすぎてしまうこと。早く効果を感じたいからといって圧迫しすぎてしまうと、皮下脂肪や血管、神経などの組織を傷めてあざになってしまいます。さらに逆に身体がこわばってしまい、筋肉が余計に固まってしまいます。強すぎる圧迫は、筋肉をほぐすのにうまく効果を出せない可能性があります。こういったデメリットも起こってしまう可能性を頭に入れながら、初めにしっかり使い方を学んでおきましょう。

フォームローラーの正しいやり方

フォームローラーの基本的な使い方は、簡単です。フォームローラーの上にほぐしたい部位を置き、30~60秒くらい圧力をかけながらコロコロとローラーを前後に動かします。負荷は、痛気持ちい程度にかけることがポイントです。強く圧力をかけすぎないよう注意しましょう。

フォームローラーのおすすめメニュー動画5選

それではより効果的なフォームローラーの使い方を見てみましょう!このような使い方で、気になる部位をほぐしていけますよ!

背中をフォームローラーでほぐす方法4選

4つの動きで背中をほぐし、猫背や腰痛、肩こりや背中のハリを改善することができます。体をなるべくリラックスさせて仰向けになります。背中をほぐすことで自律神経を整え、リラックス効果も高まります。

簡単に脚やせできる!美脚筋膜リリース

太ももが太くて困っている方や足のむくみを解消したい方におすすめのエクササイズ。太ももの後ろ、前、横を順番にほぐしていきます。運動前に行えば、代謝がアップして痩せやすくなります。

フォームローラー5分ほぐしてスッキリ!

実は筋肉をほぐす方が、筋トレをするよりも効果が出やすいのです。細く引き締まった二の腕を手に入れたい方向けのエクササイズです。二の腕の筋肉がほぐれると、肩や首周りもだいぶラクになります!

劇的に身体が軽くなる側面フォームローラー

ケアが疎かになりがちな体の側面にフォーカスしたエクササイズ。8分のエクササイズを終えると驚くほど体が軽くなります。お風呂上がりや寝る前にやるとリラックス効果大です。左上に出る図でほぐしている筋肉を確認できます。

肩こりさんのフォームローラーの使い方

肩こりに悩まされているあなた向けのエクササイズ。腕、二の腕、胸、背中など細かい部分別にアプローチしていきます。デリケートな部分はあまり暑をかけずに優しく行いましょう。呼吸を止めないのも大切なポイントです。

最後に

フォームローラーの正しい使い方がわかりましたか?肩や背中のコリ、足のむくみ、体のたるみ、不眠症など、フォームローラーでは様々な体の悩みできます!この記事を身的になったらぜひあなたも自分専用のフォームローラーを用意して、動画と一緒にエクササイズを行ってみましょう!

WRITER
yuki