グラミー賞5冠!若き才能「ビリーアイリッシュ」を紹介

ビリーアイリッシュのプロフィール・経歴・ヒット曲を紹介いたします。さらに、5冠を達成したグラミー賞についてや、初期のヒット曲についてなど、ビリーアイリッシュを知ることのできるエピソード6選も合わせてご紹介しています。


2020年に行われた第62回グラミー賞ではなんと5冠を達成した若き才能「ビリーアイリッシュ」。
今回はそんなビリーアイリッシュのプロフィールと、ヒット曲。そして彼女を知ることのできるエピソード6選をお送りしていきたいと思います!

  1. ビリーアイリッシュのプロフィール
  2. ビリーアイリッシュの経歴
  3. ビリーアイリッシュのヒット曲
    1. bad guy
    2. Billie Eilish, Khalid – lovely
    3. when the party’s over
    4. Bellyache
    5. Billie Eilish – bury a friend
  4. ビリーアイリッシュを知れるエピソード6選

ビリーアイリッシュのプロフィール

ビリーアイリッシュ(Billie Eilish)は、2001年生まれ。アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身のシンガーです。

2015年、音楽サイトであるSoundCloud上にアップした楽曲「Ocean Eyes」がきっかけで頭角を現し、2017年にはデビューEP『Don’t Smile at Me』をリリース。

さらに2019年のデビュー・スタジオ・アルバム『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』は、全米・全英で1位を記録した他、2019年のグラミー賞にて「ALBUM OF THE YEAR」、「BEST POP VOCAL ALBUM」と2部門の受賞の他、収録曲「Bad Guy」は、グラミー賞「RECORD OF THE YEAR」と「SONG OF THE YEAR」を受賞するという偉業を成し遂げています。

彼女はジャンルを超えた新しいアンセムを生み出し、インディー・エレクトロニックと、ダークなオルタナティブ・ポップのギャップを埋めたと言われており、その目立ったキャラクター性も魅力の一つです。

また、昨今の新しい歌の形としては避けては通れない、メンタルヘルスへ焦点が当たる内省的な歌詞も多くのファンやオーディエンスを獲得する要因の一つと言えます。

ビリーアイリッシュの経歴

ディスコグラフィ

アルバム

2019年『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』

シングル

2015年「Ocean Eyes」
2016年「Six Feet Under」
2017年「Bellyache」
2017年「Bored」
2017年「Watch」
2017年「Copycat」
2017年「Idontwannabeyouanymore」
2017年「My Boy / MyBoi」
2017年「&Burn」
2018年「Bitches Broken Hearts」
2018年「Lovely」
2018年「Party Favor」
2018年「You Should See Me in a Crown」
2018年「When the Party’s Over」
2018年「Come Out and Play」
2019年「When I Was Older」
2019年「Bury a Friend」
2019年「Wish You Were Gay」
2019年「Bad Guy」
2019年「All the Good Girls Go to Hell」
2019年「Everything I Wanted」
2020年「No Time to Die」
2020年「Ilomilo」

ビリーアイリッシュのヒット曲

bad guy

2019年リリース。アルバム『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』に収録。グラミー賞を2部門受賞し、YoutubeのMV再生回数は9.2億回と、彼女の楽曲の中でも随一と言える人気・代表曲です。この曲は、アメリカ国内のみならず、オーストラリア、カナダ、エストニア、フィンランド、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、ニュージーランド、ノルウェー、ロシアのチャートでも1位を獲得しています。

Billie Eilish, Khalid – lovely

2018年リリース。ジョージア州のシンガーKhalidとのコラボ曲で、Netflixのドラマ「13 Reasons Why」のセカンド・シーズンのサウンドトラックからのファースト・シングルとしてリリースされた曲です。この曲は、アイリッシュとカリドが深刻なうつ病を一緒に乗り越えようとしている様子が描かれている一曲です。

when the party’s over

2018年リリース。アルバム『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』に収録。それまでのビリーアイリッシュの楽曲とは一線を画す曲と言われていて、最小限のインストゥルメンタルトラックにのせ、彼女のボーカルスキルに焦点を当てた一曲となっています。

Bellyache

2017年リリース。EP『Don’t Smile at Me』に収録。この曲は「罪悪感という概念」についての曲だそうで、友人や恋人などの身近な人を殺してしまうサイコパスについて、サイコパス本人の架空の視点から描かれている歌なのだそうです。

Billie Eilish – bury a friend

2019年リリース。アルバム『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』に収録。暗く、暴力的な歌詞の内容となっているこの曲は、「あなたのベッドの下にいるモンスター」という特異な視点から描かれているのだそうで、「どんなものでもモンスターになり得るし、愛と恐怖と憎しみは、すべて同じものだと思う」という着想もあるそうです。