16年目を迎えた「a-nation 2017」フィナーレは浜崎あゆみ!最高のクライマックスがここに


国内最大級の夏フェス「a-nation 2017」。2日目となる8月27日(日)は、ヘッドライナーの浜崎あゆみを筆頭に、D-LITE(from BIGBANG)、GENERATIONS from EXILE TRIBE、TRF、BLACKPINKなど国内外より全15組が集結!アーティストたちが極上のライヴを繰り広げた!


オープニングアクトには新進気鋭のGIRLFRIENDとRICKEY&RABBIEの2組が登場。そしてトップバッターには、BLACKPINKがセクシーなダンスとともに「BOOMBAYAH」を披露した。JENNIEを3人で抱き上げるパフォーマンスに歓声が沸き起こり、オーディエンスの心をガッチリ掴んだ。a-nationに出演できたことへの感謝の気持ちを伝えて、ラストに最新曲「AS IF IT’S YOUR LAST」で場内を魅了。

同じくガールズパワーを魅せてくれたのはHappiness。ダンサーを引き連れ、ネオンを基調としたカラフルな衣装を纏いながら、「Holiday」「Ordinary Girls」「Love Wonderland」などスケール感のある歌とダンスで盛り上げる。「Happinessとしてa-nation初出場ができて、嬉しい気持ちでいっぱいです!」とオーディエンスに向かって叫び、最新曲「GOLD」を熱唱した。

「楽しんでますか!?a-nation」白の法被姿で「愛しい人へ」を歌いながら登場したのはET-KING。うちわとタオルを振り回して「キラッ☆サマー」などサマーソングで熱気を高め、メンバーそれぞれの想いを胸に、これまで以上に力強いパフォーマンスでエールを届けた。

その後は、メロディックパンクバンドのSWANKY DANK。迫力のあるサウンドにメジャーデビューへの期待が高まるのは言うまでもない!

中盤戦を盛り上げたのは、MY FIRST STORY。重低音をきかせた「ALONE」から新曲「REVIVER」まで激しく盛り上げる。「かかってこい!!」と挑むHiroの語りに煽られて流れるのは「不可逆リプレイス」。ロック界を揺るがしていくバンドとして今後も目が離せない。

「a-nation盛り上がってますかー!?」と叫びながら「拝啓、いつかの君へ」を皮切りに、ステージに立ったのは感覚ピエロ。1度聞いたら中毒になると話題の「O・P・P・A・I」を熱唱。軽やかなリズムで歌い上げる刺激たっぷりなライヴを魅せてくれた。

そして続くは、スカルをバックに、フードを目深に被って登場したVAMPS。彼らの本質を描いた裏世界をテーマとする「UNDERWORLD」「CALLING」をHYDEの妖艶な歌声が惹きつけていく。「正義の中にも罪がある!」フラッグを担ぎ、拡声器を用い、会場全体をウェーブに巻き込み、煽りを入れながら「INSIDE OF ME」「B.Y.O.B」など全6曲を壮大な世界観とともに歌い上げた。

大歓声の中、新曲「BLING BLING」を韓国語で歌い登場したのはiKON。熱狂的な声援を受けながら「すごい景色ですね〜」と一言。昨年より日本語が上達したMCを披露しラストには「DUMB&DUMBER」「B-DAY」で場内を沸かせた。

「BOY MEETS GIRL」など、時代を経ても色褪せない名曲で場内のボルテージを高めてくれたのはTRF。DJ KOOのギターなど、趣向を凝らしたパフォーマンスをはじめ、「CRAZY GONNA CRAZY〜EZ DO DANCE」のメドレーでは、アクトダンサー総勢77名とともにダイナミックなステージに仕上げてくれた。

オープニング映像から大歓声を浴びながらGENERATIONS from EXILE TRIBEが登場!甘いマスクからは想像できない、力強い歌声とハイスペックなキレキレのダンスを披露。「Say GENERATIONS!」と掛け声を入れれば、テンションも最高潮!「Y.M.C.A.」では「皆さんの声を聞かせてください!」とお決まりのポーズでオーディエンスの熱気を上げていく。「盛り上がりがヤバすぎですよ!」と喜びを全面に出しながら、トップスを脱ぎ捨て、鍛え上げられた上半身を見せつけてくれた。新曲「空」をはじめ、「Hard Knock Days」「AGEHA」など、バラードからアッパーソングまで楽しませてくれた。

 a-nation終盤は、主題歌を務めたドラマの映像と共に超実力派シンガーBeverlyが登場。大躍進のきっかけとなった「I need your love」を伸びやかなハイトーンボイスでシャウトする姿はまさに圧巻!

 続いて興奮冷めやらぬ場内から、大歓声を受けて登場したのはD-LITE(from BIGBANG)。「D-Day」「VENUS」と爽やかなナンバー後のMCで「帰りたくなくなる」と名残惜しそうに言いながらも「みんなで飛んでみましょう!」と盛り上げることも忘れない。「じょいふる」ではオーディエンスとの掛け合いを楽しみ、ラストソングの「ナルバキスン(Look at me, Gwisun)」では振り返りの仕草やハートマーク、マイク回転など、男前パフォーマンスで盛り上げた。

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