【初心者必見】基礎やダンスバトルの練習にピッタリなヒップホップ定番曲

ヒップホップダンスを始めたけど、どんな曲で踊ったらいいかわからない。そんな方に向けて王道、定番の曲をいくつか紹介します。 ダンスの基礎練習やダンスバトルの練習などに是非使ってみてください!


劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人

ヒップホップダンスはヒップホップの曲で踊るのが定番ですが、ヒップホップが好きではなかった初心者ダンサーは、どんな曲を聞いて踊ればいいかわからないものです。
ヒップホップは自由な音楽なので曲調の幅も広く、迷ってしまうのも仕方ありません。
そこで今回は定番曲をいくつか見ていきましょう。

ヒップホップ界隈では誰もが知っている名盤の事をクラシックと呼んでいます。丁度日本の歌謡曲で言うところの「サライ」や「津軽海峡冬景色」といったところです。何年も前の曲ですが、色褪せず良いものなのでダンスに使うだけでなくももちろんオッケイ!
では早速紹介していきます。

ダンス初心者にオススメ!ダンスバトルにも使えるヒップホップの定番曲

The Sugar Hill Gang – Rapper’s Delight

パーティーミュージックとしてのヒップホップの元祖と言えばこの曲でしょう。冒頭の「ヒビッタヒビダダ」を聞いたことがあるかもしれません。ヒップホップに携わるなら子の曲を外すことはできないと言えるほど有名なのでチェックしておきましょう。

Stetsasonic Go Stetsa

「いやー、このイントロはたまりませんな!」と思わずうなってしまうのがこの曲です。ヒップホップの香りがほとばしる一曲で、一度聞いたら忘れられないフレーズとなります。StetsasonicもSugar Hill Gang並みに重要なグループなのでチェキっときましょう。

Public Enemy – Fight the Power

これはPublic Enemy(パブリックエネミー)という社会派ラッパーによる楽曲で、かなりのヒットを記録しました。社会派ラッパーというと難しそうな印象を受けますが、この曲はかなりノリノリです。Fight the Powerというのは「権力と戦え!」という意味で、黒人の権利を叫んだ曲となります。ヒップホップは元々パーティーミュージックとして始まりましたがその後に黒人解放運動と強く結びつくようになりました。単なる音楽の1ジャンルに留まらないということをこの曲は照明しています。

House Of Pain – Jump Around

もうヒップホップとか関係なく色々なところで使われている曲なので耳にしたことがあるかもしれません。アイリッシュのメンバーで構成されたHouse Of Painの曲で、タイトルが示すように正に「Jump Around」です。聞いたら跳ねずにはいられないでしょう。物凄いパーティーチューンですがこのグループ、かなりハードコアな歌詞を書いていたりします。別の曲ですが「I’m a Swing It」の歌詞には恐ろしいものを感じるでしょう。

Pete Rock & CL Smooth – They Reminisce Over You (T.R.O.Y.)

ジャジーヒップホップの王道Pete Rock & CL Smoothの代表曲です。
激しく踊るもよし、渋い感じで踊るのもよし!

Black Sheep – The Choice Is Yours

イントロから心揺さぶられるかっこよすぎな名曲です。
199i年の曲ですが、未だにダンスバトルなどでかかることがあるくらい愛されています。

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