ダンサーがエイズの予防、理解と支援のシンボルである「レッドリボン」の普及活動を開始

劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人

2005年から「ASIENCE」というチームでVOGUEを初め、ニューヨークで行われた「HOUSE DANCE INTERNATIONAL」のVOGUEで日本人初参加でベスト4の快挙達成。
現在は大阪に拠点を移し、VOGUEの普及に務めるダンサーFather Monica Mizrahi (House of Mizrahi, House of Leopard, Look my V)。
彼が自身のFacebookから「ダンス × 医療の新プロジェクト」と題した投稿を書き込んだ。

実は内科医としての顔も持つ彼は、自身が主催するイベント「LEOPARD BALL」にて、エイズ予防、エイズの理解と支援のシンボルである「レッドリボン(RED RIBBON)」を広める活動を行うとのこと。
書き込みにあるとおり、投稿にいいねやシェアをするだけで少しでも多くの方にこういった活動が広まるので、目にとまった方は是非とも応援してあげてほしい。

レッドリボンとは?

エイズに対する理解と支援の象徴
“レッドリボン(赤いリボン)”は、もともとヨーロッパに古くから伝承される風習のひとつで、病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。
この“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的な問題となってきた1980年代の終わりごろでした。このころ、演劇や音楽などで活動するニューヨークのアーティスト達にもエイズがひろがり、エイズに倒れて死亡するアーティスト達が増えていきました。
そうした仲間達にたいする追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。
この運動は、その考えに共感した人々によって国境を越えた世界的な運動として発展し、UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも採用されています。レッドリボンは、あなたがエイズに関して偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しないというメッセージです。
このレッドリボンの意味を知り、レッドリボンを身につけることによって、エイズをみんなで考えましょう。
引用 : http://redribbonlive.net/k-01.html

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