ドイツ代表チームが帰国後に踊ったダンスで人種差別?

サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で優勝したドイツ代表チームが凱旋帰国後の祝勝イベントの余興で、メンバーの6人が披露したダンスが物議を醸している。

今回話題となったのは、
「So gehn die Gauchos, die Gauchos gehen so,
So gehn die Deutschen , die Deutschen gehen so.」
と歌いながら中腰になって歩いた行為。
「ガウチョ」は南米のカウボーイを意味し、「ドイツ人はこう歩く」と大声で胸を張り、跳びはね、何度も繰り返した。
これは南米の人々を侮辱するとも捉えられる行為で、ドイツは今大会で負けた相手に最大限の敬意を払い、そのスポーツマン精神が称賛されていただけに、話題になっており、中には他の大会のときもこのダンスをやっていたなど、侮辱行為ではないという声もあるが、やはり批判の声の方が多いようだ。

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