最高にタフなカメラ「G’z EYE」。世界で活躍するBBOYクルーが試すとこうなる


カシオ計算機株式会社から発売されたアクションカメラ「G’z EYE」。
以前にDewsでもプレゼントキャンペーンと共に紹介させていただいたが、「タフに撮る タフを撮る。」を掲げた最高の耐久性能を持つカメラとなっている。

同社の腕時計G-SHOCKを彷彿とさせるデザインもあって、ひと目で屈強、頑丈という第一印象を与える。
もちろんそれは印象だけではなく、4mの高さから落としてもびくともしない耐衝撃性能、水深50mの防水機能、防塵性能は最高クラスとなるIP6X準拠に達しており、これ以上にない耐久性能を兼ね備えている。
言ってしまえばかなり雑に扱っても全然大丈夫ということである。

そんなカメラを世界で活躍するブレイクダンスチームに試してもらった

今回はこの「G’z EYE」を実際のダンサーにも活用してもらうために、日本から世界を舞台に活躍をみせるブレイクダンスクルーARIYAに動画を撮影してきてもらった。

超広角レンズが作り出すイカしたストリート感


耐衝撃性能だけではなく、高速連写やフルハイビジョン動画撮影など撮りたい瞬間を逃さないカメラ機能に加え、動画撮影時には170.4°、静止画撮影時には190.8°の超広角レンズにより、ダンサー好みのイカしたストリート感を醸し出すことができる。
BBOYは足元に、立ち踊りのダンサーは頭上においてみたりしても違った色がだせるはずだ。
ブライトコーブ

砂でも草でもぶっかけちゃえ


今回は公園の芝生で撮影していたようだが、フットワークで舞い散る芝が絶妙な演出に。砂浜や水たまりなどでもやりがいがありそう。

こんな雑な遊び方も「G’z EYE」ならでは


BBOYのパワームーブ中にカメラを掴んでみたりしても面白い。人が踏んづけたり蹴飛ばした程度ではビクともしないので、色々と試しながら新感覚な映像を作り出すことができそうだ。

ドラマチックスローでさらなる演出を


スローボタンを押した瞬間の前後を通常の4倍または8倍のフレーム数で撮影できる「ドラマチックスロー」機能を使えばムーブの瞬間にフォーカスをあてた撮影も可能。

ARIYAが撮影した動画はこちら

今回はBBOYクルーのARIYAにお試しいただいたが、その他のジャンルでもアイデア次第で様々な動画作品に仕上がりそうだ。
昨今のダンスシーンは、世界的にみても動画でダンスをアピールするというのが主流になってきており、動画のクオリティも年々レベルが高くなってきている印象。
他とは差をつけたい、イカしたダンスPVを撮りたい、という方には是非とも「G’z EYE」をおすすめしたい。

G’z EYE
オフィシャルページ
https://casio.jp/dc/products/gze_1/
Instagram
https://www.instagram.com/gzeye_jp/