『池袋ウエストゲートパーク SONG & DANCE』に出演するイケメンダンサーREO&SORAスペシャルインタビュー


REO
赤のレッドエンジェルスと青のG-Boysがあり、その中で3チームずつにわかれるのですが、僕は赤のレッドエンジェルスでBBOYのチームです。
BBOYとして同じチームメイトであるMako(兼田誠人)さんともう一人初対面のBBOYの方がチームです。

SORA
僕も同じく赤で、BIG CHEESE company!!で一緒に活動するATOと初対面の年上の方、二人と一緒です。

STAFF
チームメイトやジャンルの近い人と初対面でバランス良く組まれているんですね。
どんな練習をしていますか??

REO
ラウンドごとに30秒というのが決まっているので、30秒以内でワンムーブになるようにしていて、Makoさんが同じチームなので、元々あるルーティーンだったり、CRANECREWのものなど色々を詰めまくって4個ルーティンを作っています。

SORA
なんとなくの流れでルーティンは僕が作ることになり、みんなに振り付けをしていきました。

ATOとは5年くらいakihic☆彡さんのレッスンに通っているので、フィーリングもあっていて、踊り方も似ているので、そこのルーティンはすぐ決まって、あとの二人はポップとかそっち系なので、いいバランスでルーティンが出来たと思います。

STAFF
なるほど。通常のバトルと同じようにその場でチーム毎に踊りあうイメージですね。

REO
はい。
ですが、いろんなジャンルの曲があらかじめ決まっていて、その中から選曲されるんです。
選曲が即興じゃない分、ワーっとテンションでいけない部分もあるのでその辺も普段のバトルとは違う感覚ですね。

STAFF
舞台の中で選曲も毎回変わって、ムーブも自由というのは、かなり特殊で、ストリートダンスよりかもしれないですね。

REO
あと、G-Boysチームの中にクランプチームのFIGHT CLABのメンバーがいて、一曲彼らのショーで使用した曲と被っている曲があるんですよね。
Tight Eyezの曲なのですが、その曲が彼らのところで流れたらショーのネタがあるのでめちゃ強いっていう(笑)。

STAFF
確かにそれは有利かもしれないですね(笑)。

SORA
まだその曲が流れるかわからないですもんね!

STAFF
そうですね。振りの出来的にはどうですか?

REO
だいぶ仕上がってます。
僕らのチーム、1回も負けたくないですね!

STAFF
え?実際に勝ち負けもつくのですか?

REO
そうですね。
お客さんの歓声で審査をするみたいで、一回戦で勝つと二回戦も踊れるとのことです。

STAFF
それはまた即興性があって楽しそうですね!
クランプチームと当たる可能性もあるでしょう?

REO
全員後輩なので、ぶっ潰します。

STAFF
いいですねー!その辺はいつものバトルの感覚と一緒ですね。
SORAさんは?

SORA
僕は一回だけでも・・・(笑)。

一同
(笑)。

STAFF
逆にブレイキンにはない自分たちの見所などありますか?

SORA
僕は、ロックもソウル、ヒップホップ、ハウスと踊りの幅は広いので、ブレイキンの立ち踊りなども混ぜればバトルの掛け合いもできるかなと思います。
あとは派手さではブレイキン、クランプには勝てないので、音をどう細かくみせるかがポイントなのかなと思っています。

STAFF
豪快さだけでない部分も観客に伝えるような工夫が必要ですね!

REO
順番とか、当日の音のかかり具合でも変わりそうですね。

STAFF
けど決めすぎないのってストリートダンサーとしては嬉しいですよね。
本編で役者の方とも絡むシーンはもあるんですよね?

REO
あります。
振りを踊って絡みます。
立ち踊りメインの振り付けで、僕らはBBOYなので少し不安ですが(笑)。
SORA君なら余裕そう!
(この時まだSORAは振り付けのリハーサル前)