日本一のダンスサークル決定戦『JDC』過去最高の1200人を超える出場者の頂点に立ったのは、中央大学 NAOKAN!


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2月7日(水) 日本一のダンスサークル決定戦『Japan Dancers’ Championship』がお台場Zepp Divercityで開催され、3000人の大学生が集まり、途中入場規制がかかるほどの盛り上がりをみせた。

そんな中、過去最高の1200人を超える出場者の頂点に立ったのは「中央大学NAOKAN」。強豪ぞろいの本大会ので、頂点に立ち見事大学生ダンスサークルの頂点にたった。
日本一のダンスサークル決定戦『JDC』過去最高の1200人を超える出場者の頂点に立ったのは、中央大学 NAOKAN!
昨年度惜しくも2位だった中央大学NAOKANは、練習中から先輩たちを超えると意気込み、総勢136人で圧巻のショーケースを披露。
様々なジャンルで構成され、終始魅了するパフォーマンス。サークルならではの大所帯での熱量も加わり、観客を圧倒した。

今年は新たな試みとして、Twitterのリツイート数に応じて出演順を決めるという取り組みを実施。
各サークルが事前に練習している様子を撮影しTwitterに投稿したところ、合計1.2万以上のリツートを集め、250万以上のリーチを獲得。
また、会場では豪華なスポンサーのブースも出展。株式会社レインズインターナショナルの「牛角×JDC」コラボブースでは、肉の日にちなんで「#牛角肉の日 #JDC2018」で投稿した人の中から29名の方にお食事券をプレゼント。また、1番盛り上げてくれたサークルには「牛角カルビ1年分」という豪華な特典があり、1000件以上の投稿が集まった。

AHAクレンジングリサーチのブースでは、Twitterをフォローすると商品を1本プレゼントというキャンペーンを実施。こちらも1000人以上の人がフォローし、用意した商品は全てなくなるほどの大盛況ぶりをみせた。

他にも、3月に上映予定の松竹の映画「曇天に笑う」とのコラボレーションを実施。まだ情報は公開出来ずということで、今後の展開に期待が高まる。

様々な企業も含め、益々盛り上がりを見せる「Japan Dancers’ Championship」ですが、次回の日程が既に決定。次回からは各地方で予選を行い、FINALをこのお台場ZeppDivercityで開催。
全4日程で計1万人の集客を誇るイベントへと成長し、今後も大学ダンスを益々盛り上げていくイベントとなりそうだ。

◆結果
【優勝】中央大学 NAOKAN
【準優勝】立教大学 D-mc
【第3位】青山学院大学 ADL

◆イベント詳細
【イベント名】Japan Dancers’ Championship 2018
http://vintom.co.jp/fashiondancenight2018/
【場所】お台場ZeppDivercity
【来場者数】約3000人
【出演者数】1200人
【審査員】HIRO / JUN / Eri / 2goo / NAOTO
【参加大学】東京大学 / 慶應義塾大学 / 早稲田大学 / 上智大学 / 立教大学 / 青山学院大学 /
中央大学 / 法政大学 / 成蹊大学 / 明治学院大学 / 同志社大学 /東海大学 他
【協賛】牛角 / 松竹「曇天に笑う」 / AHA クレンジングリサーチ
【主催】株式会社Vintom

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