ダンスの前にお忘れなく!ストレッチをするときに流したい曲6選!


ダンスのしなやかな動きを表現するためには、柔軟性が必要不可欠です!そのため、ダンスをする前には必ずストレッチをしましょう。

しかし、ある程度の柔軟性が確立されるまでは、ストレッチは苦痛ですよね…。私は、お酢を飲むと身体が柔らかくなると聞いたので、毎日リンゴ酢を飲んでいました。リンゴ酢の効果はなかなか表れず、結局はストレッチをするしかないのだと高校生の頃に悟りました(遅い)

そんな苦しみのストレッチの時間を、少しでも楽しく、安らかに過ごせるようにおすすめの曲を集めてみました!きっと、無音の中唸り声を上げながらストレッチをするより、曲を流した方が効果的ですよ!多分!!

Nothin’ On You

”B.o.B(ビー・オー・ビー)”と”Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)”のコラボ曲、「Nothin’ On You」は、ダンス前のストレッチにおすすめです。

ラップなのにどこか落ち着きもあり、癒される歌声が素敵です。ダンスに向けて、モチベーションも上げてくれる曲です。

ちなみに、この曲はこてこてのラブソング♡女の子は好きな彼に囁かれているイメージで、男の子は気になるあの子に歌っているイメージでストレッチしてみて!
…そう!そんな風に口角を上げて力を抜くことで柔軟性はアップしますよ。

Let Her Go

”Passenger(パッセンジャー)”の「Let Her Go」は、ストレッチ時にぜひ流していただきたい曲です。

1度聴くと虜になってしまうパッセンジャーの歌声は、しっとりとした気分にさせてくれます。
歌詞の和訳がそれはそれは素敵。

”薄暗くなって初めて
明かりを必要とするように
雪が降り始めてやっと
晴れの日が恋しくなったり
失って初めて
彼女を愛してると気付いたり”

パッセンジャーの世界観に浸りながらストレッチをしていると、痛みもそれほど苦しくは感じないかも!?

Annie

お次におすすめしたい曲は、”Dave Barnes(デイブ・バーンズ)”の「Annie(アニー)」。

お気づきの通り、アニーへ贈るラブソングです。ストレッチはじっくり身体を伸ばすことが目的なので、ノリノリな曲は向きません。

ゆっくりと、深く息を吐きながら、アニーになった気分でキープしましょう。デイブ・バーンズへの想いが溢れ出したら、顔を上げて別の筋を伸ばしましょう。

Sexy Love

”Ne-Yo(ニーヨ)”の「Sexy Love」は、どこかで聴いたことがあるはず!

ニーヨの声は、ダンス前のストレッチに向いている!私はそう信じています!

聴いたことがある曲でストレッチをすると、最低でもここまでは我慢してキープしよう、と考えることができるのでいいですよね。
ニーヨの伸びやかな歌声とともに、痛いところを伸ばしましょう。

Lonely Hearts

お次は、邦楽のおすすめ曲をご紹介します。”加藤ミリヤ”の「Lonely Hearts」。

ダンスといえば洋楽、というイメージが強いですが、意外と邦楽もよいものです。

ロンリーハートは、”もがき苦しむティーンのための、時代の代弁者からのメッセージソング”と銘打っています。MVは、かなり衝撃的な内容になっていますが、切なげでいて美しいです。
1日の終わりのストレッチの時間を、歌詞の意味を見つめる時間にしませんか?

Last Kiss

”BONNIE PINK”の「Last Kiss」は、JUJUもカバーしていた切ない1曲です。

この曲を1言で表わすなら、”大人の恋”といった感じでしょうか。ダンスの前に自分の世界を準備するストレッチの時間には、学校のことも、仕事のことも一瞬で切り離すことができる、こういった切なげな曲がおすすめです。

これでストレッチも楽しみになる!


ダンスの前にはアップとしてストレッチを行い、夜にはクールダウンとしてストレッチをしましょう。面倒だからと急にダンスを始めるのは、怪我の元になってしまうので気を付けて!

音楽は、ダンスと切り離せない大事なモノ。ストレッチの時間だって、無音では少し物足りない!音の感覚を養うためにも、何かしら曲を流しながら柔軟性アップを目指しましょう。

今回ご紹介したのは、ストレッチ時の呼吸に合うような、スローで切ない雰囲気の曲です。ノリの良い曲は一旦置いて、リラックスできるゆったりした曲を流しましょう。ぜひ、あなたのお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

この記事をシェアする