【京都府】ダンス部の強豪校をピックアップ!コーチと指導法まで


魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!

お待たせしました。ダンス部強豪校シリーズです!今回は、京都府の高校ダンス部強豪校をご紹介していきます!

観光地としてダントツの人気を誇る京都は、芸術に優しい街です。散策していると、芸術大学があったり、劇場があったり…。個性的なファッションの方も多く見受けられます。

そんな京都で、ダンス部強豪校を発見!5校ピックアップしたので、コーチと指導法も含めてご紹介してきたいと思います。

京都明徳高等学校

京都明徳高等学校ダンス部は、鬼コーチがいることで話題を呼びました。テレビでも取り上げられることが多いので、ご存知の方も多いはず。

京都明徳高校ダンス部は、数々の大会で輝かしい成績をおさめるダンス部名門校です。ストリートダンスを中心に活動しており、メディアにも多数の出演経験があります。キレのあるダンスは、見ていてスカッとします!

京都明徳高校ダンス部を語る上で外せないのが、鬼コーチこと顧問の岩倉 真紀子先生です。保健体育の教員である岩倉先生は、元々はダンス未経験者。それでも「やるからには1番を目指す」と部員とともにダンス部を盛り立ててきました。練習中は怒号や叱咤激励が飛び、部員も負けじと食らいつく!

私、岩倉先生が自分のことを”ワシ”と呼ぶたびに笑っちゃうのですが、先生の前で笑ったら絶対走らされるから注意しなきゃ…。下の動画でも、岩倉先生がいい味出しています。

ホームページ:http://msecrew2014.wixsite.com/danceteam

京都両洋高等学校

京都両洋高等学校ダンス部は、2017年日本高校ダンス部選手権において、スモールクラスで優秀賞を受賞しています。

京都両洋高校ダンス部は”ダンスは言葉のいらない会話!”だと銘打って、伝えたいことをダンスに乗せて表現します。

監督は彦坂 雪奈先生、顧問は村岡 祐輔先生です。顧問の先生が更新しているダンス部公式インスタグラムでは、部員の仲の良さやダンスに真摯に向き合う姿勢が見てとれます。円陣を組む姿は、青春を過ごす高校生らしくて微笑ましい!

ホームページ:http://www.kyoto-ryoyo.ed.jp/school_life/club/dance.php
インスタグラム:https://www.instagram.com/ryoyodanceclub/

京都文教高等学校

京都文教高等学校ダンス部は、数多くの大会に出場するダンス部強豪校です。

京都文教高校ダンス部の主なジャンルはロックです。他にもジャズやブレイクなど、TPOに合わせてジャンルを変えて踊っています。作品のテーマを身体いっぱい表現し、表情にまで気を配る姿が、小さな動画の画面からも見てとれます。

顧問は矢下 修平先生。(2016年時点)部訓には”一生懸命”という、シンプルかつストレートな言葉を掲げています。これからも、楽しく一生懸命にダンスに取り組んでくださいね!

ホームページ:http://www.kbu.ac.jp/kbghs/schoollife/club_report_s.html

京都府立山城高等学校

京都府立山城高等学校ダンス部は、2017年日本高校ダンス部選手権バトルトーナメント西日本大会で優勝を飾ったダンス部強豪校です。

京都府立山城高校ダンス部が優勝を飾った際、部員の船曳さんは「応援に来てくれた部員らと、頼りになるチームメンバーのおかげで優勝できた」とインタビューに答えています。自分よりも応援団やメンバーを立てることができるなんて、脱帽です。

(残念ながら、顧問の先生やコーチについての情報は見当たりませんでした…。)

ホームページ:http://www.kyoto-be.ne.jp/yamashiro-hs/mt/club/sports/s8/cat/

花園高等学校

花園高等学校ダンス部は、外部コーチの指導を受けることができるため、初心者でも入部しやすいのが特徴です。

花園高校ダンス部は、春・夏にはダンススタジアム、秋には花園祭と呼ばれる学園祭での発表など、そのときの目標に向かって練習に励んでいます。

外部からコーチを招いており、本格的な技術指導を受けることができます。

ホームページ:http://www.kyoto-hanazono-h.ed.jp/hanazono_hs/club/dance.html

京都の高校ダンス部強豪校をご紹介しました!

日本を代表する古都、京都の高校ダンス部強豪校をご紹介しました!京都にはメディア露出の盛んなダンス部もあるため、知っている高校もあったのではないでしょうか?

京都には、芸術系の大学や専門学校が数多くあります。そのため、進む道や選択肢が増えるのは良いことですね。高校を卒業してから、ダンスを続ける方も、辞める方もいます。それでも、ダンスが紡いでくれた絆は忘れずにいてほしいなぁと思います。

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