余興でウケること間違いなし!誰でも出来る「錯覚ダンス」のやり方

ネット上で話題の「錯覚ダンス」はダンス経験がなくても、結婚式や忘年会・新年会の余興として盛り上がること間違いなしなダンスです。今回は「錯覚ダンス」振り付けの簡単なやり方を紹介します。

巷で話題の「錯覚ダンス」をご存知でしょうか?錯覚ダンスとは、その名の通り、人の錯覚を利用したダンスのことです。現在、結婚式や忘年会・新年会の余興として大注目を集めているのです。
今回は、シュールな世界観に思わずふき出してしまうこと間違いなしの「錯覚ダンス」をご紹介します。単純なのに、面白い!

「錯覚ダンス」とは?

今、注目の余興として話題の「錯覚ダンス」を見たことがありますか?これは、説明するより見た方が早いので前置きは省略します。では、心してどうぞ!

見終えた後の、この何とも言えない気持ち…。コメント欄には「とりあえず考えた人天才」「やってることは普通だけどなんかすごいw」「もっとしょうもないやつかと思ったら結構感動」といった、労いの言葉が溢れています。

頭では分かっているのに、どうしようもなく面白い錯覚ダンス。あなたも挑戦してみませんか?

錯覚ダンスの振り付けは”簡単”に!

錯覚ダンスの振り付けは、出来るだけ単純・簡単にしましょう。

複雑な振り付けでは、錯覚ダンスのウリである”分かりやすい面白さ”が消されてしまうことに!それでは、錯覚ダンスの簡単な振り付けをいくつかご紹介します。

①片足を上げる。

「お下品だわ!」と思った方、よく見てくださいよ~。実はこれ、片方の足を内側に上げているだけなんです。この振り付けは錯覚ダンスの鉄板なので、必ず覚えておきましょう。

②片足を前に出す。

ただ、足をクロスさせるように前に出しているだけなのに…面白い…。このときに注意するのは、つま先をインorアウトどちらにするか覚えておくことです。(やっとダンサーみたいなことが言えました。)

③足を組む。

お隣さんと、よいしょ。何秒か静止することで、シャッターチャンスを作りましょう。

これらの簡単な振り付けを、速度を変えて繰り返し踊ればOK!全員で集合する時間が取れなくても、個々で覚えられる振り付けなので安心ですね。

錯覚ダンスの衣装をご紹介!

錯覚ダンスの衣装は、白&黒、白&赤などシンプルに決めましょう。視線を足元に集めたいので、サングラスや眼鏡で顏を隠すとよいかもしれません。

この記事をシェアする