【邦楽】2018年最新版!話題のCM曲でダンスを踊ろう!

2018年も話題のCM曲が盛りだくさんですね! 今回は、最新のCM曲を邦楽に絞ってお届けします。


CMに使用されている曲でダンスすることによって、ダンスをしていない方にも興味を持ってもらうことができます。やはり、知らない曲より聴いたことのある曲の方が、多くの人を立ち止まらせることができるのです。

CM曲をダンスに使用し、CMが流れる度に踊っちゃいましょう!それでは、CM邦楽曲をご紹介します。

Swallowtail Butterfly~あいのうた~

”YEN TOWN BAND”の「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」は、ライオンから発売されている柔軟剤「ソフランアロマリッチ」のCMソングに起用されています。

CHARAさんの歌声が切なく、胸に響きます。CHARAさんの書く歌詞(この曲は、岩井俊二監督とCHARAさんと小林武史さんが作詞しています)には、切ない中にも必ず未来に向かうパワーが込められています。それは、悩みながらもダンスを手放せないダンサーの気持ちとリンクしていると思いませんか?

”ここから何処へいっても 世界は夜を乗り越えていく
そしてあいのうたが 心に響きはじめる”

以上、CHARA大好きっ子奥平が解説しました。

ハートアップ

”絢香&三浦大知”の「ハートアップ」は、東京メトロ「Find my Tokyo.」キャンペーンのCMソングに起用されています。

絢香さんと三浦大知さんの力強くも優しい歌声が、そっと背中を押してくれるような1曲です。三浦大知さんがダンスをしていないPVは、何だか新鮮!

でも、やっぱり三浦大知には踊ってほしいと願うのは、私だけではないはず^^

透明人間

”東京事変”の「透明人間」は、ライオンから発売されているハミガキ&マウスウォッシュ「NONIO」のCM曲に使われています。

椎名林檎さんの、1度聴いたら忘れられない歌声が駆け抜けるCMに仕上がっています。アップテンポなので、比較的ダンスしやすい曲だと思います。

透明人間というコミカルな曲名ですが、歌詞の中にはいつも通り社会風刺的な一面も。椎名林檎さんが表現する叫びのようなものは、ダンサーもならいたいところではないでしょうか。

青空ばかり

”斉藤和義”の「青空ばかり」は、学生のための就職情報サイト「マイナビ2019」のCM「キミのすべて篇」のタイアップソングに起用されています。

斉藤和義さんのラフな歌声のおかげで、応援歌が優しく仕上がっています。リズムが取りやすいので、ダンス初心者さんにぴったりな曲です。

”いつも最後にはなんとかするさ
いつも最後にはどうにかなるさ”

人生って、意外とそんなものなんですよね^^

”GReeeeN”の「道」は、スバルの新型「SUBARU XV」のCMソングに採用されています。

GReeeeNの爽やかな歌声は、”好奇心を忘れない、大人たちへ。”というメッセージが込められた新型「SUBARU XV」のCMにぴったりですね!この曲で颯爽とダンスすれば、きっと青春を感じることができるでしょう。

個人的には、トリを飾るときやフィナーレなんかに使用して欲しい曲です♪

【邦楽】CM曲をご紹介しました!

2018年最新のCM曲を、邦楽に絞ってご紹介しました。いかがでしたか?

ダンサーにとって、観客を集めたり、たくさんの拍手をもらったりすることはとても大事なことです。どれだけ良いダンスをしても、見てもらわなければ意味がありません。多くの人に興味を持ってもらうために、1度は聴いたことのある曲でダンスすることは効果的だといえるでしょう。

CM曲は、製品やキャンペーンのイメージに合わせて起用されています。そのため、ダンスに使用するときにもイメージが掴みやすいはず!ダンスの曲に悩んだら、CM曲という選択肢も視野に入れてみてくださいね!

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