都内名門大学の雄が集う、第2回東京六大学ストリートダンスリーグ戦、その魅力に迫る。


学生の目線からストリートダンスの社会的地位向上を目指す東京六大学ストリートダンス連盟。高い目的意識を持って設立された当団体は、9月14日に他の学生ダンスイベントとは一線を画するイベントを打ち出す。東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、明治大学、立教大学、法政大学のストリートダンスサークルが一堂に会し、各々の大学・サークルの威信を懸けて火花を散らす、東京六大学ストリートダンスリーグ戦である。

今回は成長著しいこのイベントの魅力に迫る。

大学の誇りをかけて

このイベントが他のダンスバトルイベントと異なるのは「各大学のプライドを賭けて戦う」という点だ。
サークルという括りでのバトルイベントはたくさんあるが、大学ごとにサークルの垣根を越えて共闘するイベントは他にないだろう。
各大学のナショナリズムを煽る演出・コンテンツも満点である。CMも公開されており、早くも戦いは始まっているようだ。

豪華すぎるキャスト陣

学生運営のイベントでは考えられないほど豪華なキャスト陣を実現。

MC
MC USK
MC-USK

DJ
DJ MAR SKI (MZK,DJ 4OUR)
DJ-MAR-SKI

OBA (DJ 4OUR)
DJ-OBA

JUDGE

TAKUYA (New School Order)
GUDGE-TAKUYA

SORI(SHUFFLE!!,ALL GOOD FUNK)
JUDGE-SORI

MADOKA
JUDGE-MADOKA

SHUHO (House of Ninja, TOKYO FOOTWORKZ)
JUDGE-SHUHO

KATSUYA (The Floorriorz,Take Notice)
JUDGE-KATSUYA

Twiggz aka Young Style Ripper(Twiggz Fam,SKJ,®️AG POUND)
JUDGE-Twiggz

GUEST SHOWCASE
ALL GOOD FUNK
GUEST-ALL-GOOD-FUNK

注目のコンテンツ

学年ごとのクルーで戦う「学年別クルーバトル」、あらかじめ先鋒・中堅・大将を決め、それぞれのバトルの勝者にポイントが与えられる「オーダー制3on3」など、バトルコンテンツそのものもオリジナリティー溢れるものであるが、どのコンテンツで得点するか、戦力をどう分散させるかなどの戦略も鍵になってくる。
高学歴ならではの知能戦にも注目だ。