チアダンスからダンスヴォーカルユニット時代到来か!?次々と変化を遂げるプロ野球チームのサポートガールが話題

プロ野球を応援するマスコットガールやチアリーディングがここ最近で変化を遂げていると話題になっている。 試合の合間にチアリーディングで応援するという催しは、実は1978年代から続いており、現在でもほとんどの球団にチアリーディングチームが存在しているのだ。


プロ野球を応援するマスコットガールやチアリーディングがここ最近で変化を遂げていると話題になっている。
試合の合間にチアリーディングで応援するという催しは、実は1978年代から続いており、現在でもほとんどの球団にチアリーディングチームが存在しているのだ。
そんな中、チアというダンススタイルからアイドルグループのようなダンスヴォーカルユニットという形態で応援をする球団が出始めたのだ。

1つ目は、オリックス・バファローズとエイベックスで合同オーディションから選ばれダンス&ヴォーカルユニットとして結成されたBsGirls。
http://www.buffaloes.co.jp/expansion/entertainment/bsgirls/

こちらはオリックス・バファローズ ホーム毎試合でパフォーマンスをみせており、なんと既に1stシングル「Diamond」、そして2015年4月1日には、2ndシングルとなる「LEVEL」をリリースしており、ミュージックビデオも公開。プロ野球チームを応援するアーティストとしてデビューを果たしているのだ。

2つ目は、横浜DeNAベイスターズオフィシャルサポーティングガールズユニットdiana(ディアーナ)。
http://www.baystars.co.jp/diana/

2015年度からは、横浜DeNAベイスターズとしての魅力をより一層高めるためにこれまでのオフィシャルチアチームから、歌って踊れるサポーティングガールズユニット新生「diana」として新たにパワーアップして始動。グラウンドでのパフォーマンス、試合前の球場外ステージでのパフォーマンスに加え、幼稚園・保育園訪問や、チアスクールでの講師活動など、地域での活動も活発的に行なっていくとのことで、今年初めて試合には登場しした際には、生まれ変わったベイスターズの応援ガールズにはm大きな話題を呼んでいるようだ。

このように現在、プロ野球チーム応援は大きな変化を遂げている。
これらが話題となれば他の球団も取り入れ、プロ野球応援ガールズ戦国時代がやってくる可能性もあるかも!?