DANCE DANCE ASIA 東京公演 公開オーディション参加者大募集!!!


審査基準
・演出力(テーマ、構成、音楽、衣装)
・技術力
・オリジナリティ(独創性、個性、世界観)
エンターテイメント性

一次審査(書類・YouTube)
・参加申込方法
下記フォームよりエントリーください。
http://movement.ne.jp/dda_entry/index.html
【一次審査応募締切】 2015年6月18日(木)正午(必着)
【一次審査結果発表】 2015年6月25日(木)
・合格者通知方法:代表者連絡先へのメール送信およびDANCE DANCE ASIA公式サイト、WEBサイト「トウキョウダンスマガジン」にて公示します。

二次審査(実技)[公開オーディション]
【日時】 2015年7月20日(月・祝)
※7月19日(日)に会場リハーサルを行います。
【会場】 DDD青山クロスシアター(東京都渋谷区渋谷1-3-3 SIA 青山ビルディング B1F)
【チケット料金】 500円
【形態】 2~9名で構成された10分程の作品
・会場審査・審査員 後日発表
【主催】 国際交流基金アジアセンター / 株式会社パルコ
【制作協力】株式会社LAST TRAIN GETTER
【運営】株式会社ムーヴメント
・オーディションに関するお問い合わせ
DANCE DANCE ASIA 東京公演オーディション事務局(株式会社ムーヴメント内)
03-5312-9821(代表)

審査員
■石井達朗|舞踊評論家
慶応大学教授などを経て現在、慶応大学名誉教授、愛知県立芸術大学非常勤講師。1970年代より、アメリカの前衛劇(いわゆるオルタナティヴ・シアター)、ポスト・モダンダンスなどについて執筆。1980年代より現在:韓国、中国、インド、インドネシアなどのシャーマニズム、祭祀、伝統舞踊、アクロバットなどをフィールドワーク。1990年代より現在:舞踊評論のほか、サーカス、セクシュアリティなどについて執筆。関心領域は、舞踊および身体文化。アジアのシャーマニズムや伝統芸能、セクシュアリティ・ジェンダーの視点から見る身体文化、脱領域の実験的なパフォーマンスなど。

■KITE|ダンサー
国内外の様々なコンテスト、バトルで優勝経験を持ち、海外でのジャッジやゲストダンサーとして招かれている日本を代表するポッパーのひとり。その笑顔と音楽を体現させる高いスキルで、全世界にファンを持つ。きゃりーぱみゅぱみゅ、Gackt、BENNY Kらのバックダンスや、ミュージカルでの構成振付、英国映画「STREET DANCE II 3D」のメインメンバーの1人としても出演するほか、ダンススタジオ経営やダンスの世界大会を運営するなど、多方面で“架け橋”となるべく活動中。

■楫屋一之|舞台プロデューサー
1970年代中頃より実験的な演劇活動を開始する。1983年より、集団NOISE(劇作家・演出家如月小春代表)のプロデューサーとなり、映像、コンピュータ等を駆使した演劇・パフォーマンス公演、ワークショップなどを企画。97年より世田谷パブリックシアター勤務。現代演劇・パフォーマンス、コンテンポラリーダンス・舞踏等のチーフプロデューサーを経て、2010年より5年間劇場部長としてプログラムを統括。トヨタコレオグラフィーアワード選考・審査委員。劇場、音楽堂等連絡協議
会演劇舞踊部会長。芸文基金舞踊専門委員会委員。

■牧宗孝|演出家・ダンサー
ダンスカンパニー「東京ゲゲゲイ」、「Vanilla Grotesque」主宰、ダンスチーム「東京★キッズ」リーダー。加藤ミリヤのPV・ツアー振付、MISIAツアー振付・演出・バックダンサーとしても活躍。2015年1月にマニラ、3月にはバンコクにて「ダンス・ダンス・アジア」に参加。地元メディアにも多数取り上げられ、現地オーディエンスからの喝采を浴びる。2015年5月には東京国際フォーラムにて「ASTERISK〜女神の光〜」の総合演出・脚本・振付を手がけ、全公演満員という功績を残す。奇天烈メンタルワールドで強烈なカリスマ性を持つステージは、数多くのオーディエンスから熱狂的な支持を集める。独創的なスタイルを武器にダンスを越えた異ジャンルのアーティストともコラボレーションし、数多くの伝説を打ち立ててきたクリエイター。


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