無音で踊ったり、やったことのないジャンルを踊ったり!過酷すぎるダンスバトル「縛りダンスバトル」が面白い!

66回目の開催となるダンスバトルイベント「D.O.D」。 こちらは鶴見のイベントスペースWAAAPSにておこなわれており、毎回一風変わった面白コンテンツで賑わっている。 今回、盛り上げりをみせていたのが「縛りダンスバトル」。毎回お題が立てられ、そのお題にそってダンスを踊らなければならないというルールだ。


66回目の開催となるダンスバトルイベント「D.O.D」。
こちらは鶴見のイベントスペースWAAAPSにておこなわれており、毎回一風変わった面白コンテンツで賑わっている。
今回、盛り上がりをみせていたのが「縛りダンスバトル」。毎回お題が立てられ、そのお題にそってダンスを踊らなければならないというルールだ。

まず予選は、SHOWRIN,GORILLA(TACO BELL CREW)の独断で決められるジャンルのダンスを踊らなければ行けないという縛り。
もはやダンスのジャンルではない空手が二回も出る過酷さ、、、(笑)。普段やらない動きだからこその思いっきりの良さがまたいい。

トーナメントからはまた縛りが変わる。今度の縛りは母の日縛り。こちらは母への感謝の言葉を発しながら踊るというなんとも恥ずかしい縛りだ。キッズ同士なので母への感謝が素直で可愛らしい。

同じくBEST4もう1つのバトルは、ダンサーがラップするとこうなる縛り。ここまでくるとダンスバトルではなく只の素人ラップバトルだ(笑)。しかし臨機応変な即興ラップに会場は大盛り上がり!
女の子も見事にラップをきめ勝利。凄いメンタル。

決勝戦は、無音縛り。これはダンサーとしては過酷すぎる。音楽でノるのがダンスなのにその音楽をとってしまうんなんて!MC曰く、リップスライムの楽園ベイベーとTHE 虎舞竜のロード第二章が流れてたとかなんとか。ジャッジからもどうやって審査したらいいかわからねえよ!と困惑の声があがっております(笑)。

いかがだったでしょうか?「縛りダンスバトル」。勝ちを意識しすぎて雰囲気が重くなるバトルなどもある中、とにかく楽しむことを目的としたこのようなバトルもあるべきですね!
挑戦してみたいと思ったメンタルの強い方は是非とも次回の「D.O.D」チェックしてみてください!