フィンガータットってどんなダンス?プロチームXTRAPが解説

ここ数年で世界的にも浸透しつつある最新のダンススタイル「フィンガータット(Finger Dance)」。 まだまだ認知度の低いダンスではあるが、そんなフィンガーダンスの日本人プロチームXTRAPがフィンガータットのルーツからディジッツとの違いについて解説していたので紹介したい。

最新のダンススタイル「フィンガータット(Finger Tat)」。
フィンガータットとはその名の通り、腕や指先を使ったダンスで、その繊細かつ巧妙なスキルに観る者はつい引き込まれてしまう。有名アーティストのMVや、TVCMでも多く取り入れられ世間的にも広がりを見せ、最近では日本人ダンサーも海外で活躍している。

Finger Danceは大きく分けてFinger Tutting (フィンガータット)とDIGITZ (ディジッツ)と呼ばれている。一体どんな違いがあるのか、
日本でFinger Danceの最先端をいく3人が集結したスペシャルユニットXTRAP(エクストラップ)がこのダンススタイルを細かく解説をしている。

フィンガータットとは


フィンガータットはTUT / Tutting (タット)がルーツとなっている。
タットとは腕で形を作り魅せるダンスである。
基本的な動きとして、四角形を作ったりそれを移動、変形させたりする動きが在る。
そこから派生して、指で形を作り始めたのがFinger Tuttingである。
引用 : http://xtrap.jp/2016/08/11/post-441/

ディジッツとは


DIGITZは、指を使ってフロー(流れ)を表現するダンスである。
Liquid(リキッド)というジャンルと切り離せない存在であり{Liquidは液体の意味。ウェーブに似た技術で、腕を使いフローを表現する}、曲線的な動きが多い。
引用 : http://xtrap.jp/2016/08/11/post-441/

それらを総称してフィンガースタイル

ジャンルとして名前が広まっているのは、フィンガータットやディジッツだが、その派生のスタイルは様々で、それらを総称して、フィンガースタイルと称されることが多い。
現在そういったスタイルだけを集めた「ARMS」というイベントをはじめ海外でも大会などが増えてきているとのこと。
腕と指だけで表現するダンスに興味のある方は是非挑戦してみては。