ダンス界お馴染みのカメラマンHAMASHOWが個展を開催!マックスセイジローがインタビュー!

Juste Debout、PLBなど様々なイベントでカメラマンを担当するHAMASHOWが初の個展会を9月23日に開催。 Dewsでは、HAMASHOWのカメラをはじめたきっかけや個展にいたるまでなど、様々な心境を、DANCE@LIVEをはじめとした数々のイベントを担当する株式会社アノマリーのマックスセイジローがインタビュー!!


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Juste Debout、PLBなど様々なイベントでカメラマンを担当するHAMASHOWが初の個展会を9月23日に開催。
カメラマンとして活躍するHAMASHOWとは一体どんな人物なのだろうか。今回Dewsでは、HAMASHOWのカメラをはじめたきっかけや個展にいたるまでの経緯など、独占インタビューを実施。
インタビュワーを担当するのは、DANCE@LIVEをはじめとした数々のイベントを担当する株式会社アノマリーのMAX Seijiro!!

MAX Seijiro(以下:M)
おひさしぶりです〜!

Hama Show(以下:H)
こちらこそお久しぶりです!

M
いやー、今度Hamashowさんが個展やるって聞いたので、思わずお話伺いたくなってしまいました(笑)。
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きっと、全国のストリートダンスシーンで、結構な人があのカメラマンさんって誰なんだろう。
どんな人なんだろうって、気にしてる、チェックしてると思うんですよ。

H
ホントですか(笑)?

M
正直わからないです。

H
わからないんですか(笑)!?

M
はい、わかりません。すみません(笑)。
でも、あれだけ名のあるイベントのオフィシャル写真がHamashowさんからアップされているのを見て、気にするなって言われる方が難しいですよ(笑)。
今回のような機会(個展)も中々ないので、Hamashowさんの人となり。考え等々をこの機会に知ってもらいましょうよ!

H
こ、光栄です。

M
こちらこそです!
ですので、先ずは我々がどんな風に出会ったのか等、その辺からSTARTしていきたいと思うのですが、確か初めて会ったのは…

H
一番最初にお会いしたのは2014年の2月にあったWAACK IT UPでしたね。
IMG_9470

M
あの日かー!大雪の日の伝説のWAACK IT UP(笑)。

H
そうです、あの伝説の日でした(笑)。
うわー。まだあれから1年半しか経ってないんですね。

M
そうか。まだそれくらいしか経っていないのかぁ。
随分昔の話に感じます。TOKYO FEMALE WAACKERSのJUNKOOさんとYUMIさんに招いて頂き、行った会場にHama Showさんがいた。
その時初めてお会いして、Hama Showさんは何故か僕を知っていてくれていてって、あれ? なんで知ってくれていたんですっけ?

H
大学の後輩がDANCE@LIVE RIZEに出ていたんです。当時は、僕らのダンスサークルが創設されて、5.6年だったんですが、予選でポイントを重ねて、関東1位でFINALに進出したんです。それを見て、DANCE @LIVEというイベントと後輩に夢を見させてもらえて、たくさん感動しました。それで、アノマリーという会社を知り、カンタローさんの動向をみていたところ、セイジローさんの活躍も拝見していた、という経緯です。

M
なんとも光栄なお話。
ありがとうございます。その後はイベントで、ことあるごとに我々会ってます、よね?笑

H
はい。それからは本当よく会いますよね(笑)。

M
あの当時から、イベントにはたくさん呼ばれていたんですか?

H
いえ、全く。コネもツテも全くなかったですね。
ダンスの写真を撮りたい。でも、入れるイベントはない。ということで、チケット代を払って、「写真を撮ってもいいですか?」という声かけから始めました。

M
最初はそういうところからだったんですね。

H
そうなんですよ。初めて撮影したイベントは2013年のWAACK IT UP!!ですが、ガムシャラにやっているうちに色んな繋がりが出来て、翌年にはJUST DEBOUT 2014とPOP LOCK BOXを撮らせていただきました。

M
ひえー!いきなりJUSTE DEBOUT(笑)!

H
自分も驚きでした。今では考えられないけど、レッスンに突撃して、写真でお手伝い出来ることがあればなんでもやらせて下さい!というお声掛けなんかもしていましたw

M
冒頭から凄まじい経歴(笑)。

H
カメラは未経験の分野だから、恥やプライドを気にしてたら何も出来ないと考えていました。自分が好きな”ダンス”をとにかく撮りたかったんですが、ツテやコネが無かったから…色んな人に話しかけて、きっかけを作るしか無くて…(笑)。
今まで話したことがなかった方に突撃で話をした時の表情は忘れられません…(笑)。

M
それは…(笑)。
自分も今のシーンに入った当時、色んなイベントで味わったことのある…「オマエ誰だよ感」(笑)

H
それです(笑)。
今となってはいい思い出です。それに、その経験があるから、今でも撮りたい人やイベントがあれば、自分から声をかけさせていただくことも出来るようになりました。逆に、撮影依頼の声をかけていただけるようにもなりました。これは、本当に本当にありがたいことだと思っています。

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