人類史上初 “ZERO GRABITY” MV!! OK Goが再びおもしろい動画を公開


OK Goが1年4ヶ月ぶりの新作ミュージックビデオ「アップサイド・ダウン&インサイド・アウト」を公開した。人類史上初の無重力撮影ミュージックビデオとして、既に大きな注目を集めている。

本当に宇宙にいるかのようなZERO GRABITYを表現。機内を無重力状態で縦横無尽に行き交うのだ。一体どのように撮影したのか気になる所である。

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ロシアのROSCOSMOSとガガーリン宇宙飛行士訓練センター、そしてロシア国内最大の航空会社S7(エス・セヴン)航空の全面協力を受るな度本格的に作製された。

1度の無重力飛行で生じる無重力空間はわずか27秒。1度のフライトの間に無重力飛行を何度も繰り返し、8回連続してカメラを回すことで、計216秒の無重力状態を発生させ、その時間内の映像だけを集めて1曲分のビデオが完成したという。

そんな彼らの最新MVがコチラ

OK Go – Upside Down & Inside OutHello, Dear Ones. Please enjoy our new video for "Upside Down & Inside Out". A million thanks to S7 Airlines. #GravitysJustAHabit

Posted by OK Go on 2016年2月11日

OK Go配膳にも世間をあっと言わせるMVを公開する事で知られている。

2006年にはランニングマシーンを匠に使用したMVを作製

また2014年には、HONDA-Roboticsで開発された自動チェアー「UNI-CUB」(ユニカブ)を使用したダンスをダンスを披露。そのクリエイティブはカンヌ国際広告祭で金賞を受賞をするほどである。

是非彼らのMVをチェックしてほしい。

出典 : AMP

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