Ringo Winbee & Rioが「DANCE ALIVE」に懸ける想いを語る!

幼い頃から現在まで数々の功績を残し活躍をみせるティーンズダンサーRingo WinbeeとRioの2名にインタビュー。 ダンスを始めたきっかけからダンスバトルに懸ける思いまでを語る。


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彼女達なりのバトルの勝ち方やDANCE ALIVEに対する想い、その他ライフスタイルにまで聞いてみた。今後の展望や私生活にまで迫り、ダンサーとしてではなく、中学生としての一面も見れた普段聞けないインタビューとなった。

Ringo Winbee

5歳からダンスをはじめ、現在はPOPPINというジャンルを武器に中学生ながら世界で活躍するバトルダンサー。
今年の4月23日に開催される世界最大級のストリートダンスバトル「DANCE ALIVE HERO’S 2017」のファイナリストでもあり、数々のバトルで実績を残す。

Rio

数々のメジャーなバトルイベントで優勝をかざる実力派中学生HIPHOPダンサー。 小学生のときから自身のナンバー Rio-NUMBER- を主催し、数々の ステージに出演。
また、2015 TOKYO TOP KIDS COLLECTION のステージの振り付け、構成をするなどキッズの枠を超えて活躍している。

スタッフ:
ます初めてにダンスを始めたきっかけは?

Ringo:
私はお父さんがダンスを趣味でやってて、お父さんに声かけてもらってじゃあやってみようとなり始めました。色々習ってたけど前はHIPHOPでした。POPを習い始めて、HIPHOPを向上させるために始めたけど、POPのほうが上手くなっていき、最終的にPOPでバトル出たり自然とPOPになっていきました。

Rio:
私のお父さんもダンスをやっていて、スーパーチャンプルやDA PUMPが流行っていた時代でその時一緒に見てて、ダンスやってみない?ってなってやりました。私はずっとHIPHOPです。

スタッフ:
最近海外でバトルとか呼ばれていますが、どのくらいに時期から呼ばれ始めましたか?

Ringo:
私はOBSで準優勝してからなんで2016年の2月くらいからです。

Rio:
2016年の夏からです。

スタッフ:
海外でダンサーとは、コミュニケーションは英語で?

Ringo:
最近は知ってる単語を聞き取って、大体予測して話してます。

スタッフ:
なるほど。それはすごいですね。
バトルにハマったきっかけは?

Rio:
ダンス始める前からバトルに出ていたけど、レベルが違い過ぎて、そこからダンスをしっかり習おうと決めました。レッスンに通ってからバトル出たらBEST4に上がることが出来て、最初からしっかり習っておけば!と思いました。

スタッフ:
やっぱりレッスンでプロダンサーに習うことは大きな経験なんですね。
お二人にとってのDANCE ALIVEはどういう存在ですか?

Ringo:
KIDSで取っておきたいタイトルです。自分の力を試す場所でもあります。

Rio:
他のバトルとは違って規模が大きい大会です。ファイナルが両国国技館だし同じく取っておきたいタイトルです。

スタッフ:
DANCE ALIVEに懸ける想いや国技館に向けて普段からやっていることはありますか?

Rio:
他のバトルでは自分のダンスを変える為に負けてもいいから少し変えてみたり、もし勝ったらこれ自分に合ってると認識してDANCE ALIVEで勝負してみたり。お父さんとかは負けるなら挑戦して勝った方が嬉しいという考えなので。

Ringo:
DANCE ALIVEのシーズンが始まって、その間にPOPのバトルがあるから出てます。アライブは、フリースタイルの音楽がかかるからフリースタイルの練習をしています。あとはPOP以外の曲を聞いたりします。

スタッフ:
自分なりのDANCE ALIVEの勝ち方ってありますか?

Ringo:
予選は人数多いから、印象を残す為に最後の方に出ます。でももし一番に出たらカマすだけです。

Rio:
フリースタイルは何の曲でも出れるって言う前提だから、私は逆に最初に出ます。

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