「あなたが活躍するダンスシーンはどこ?」種類別に解説。


RIEHATA クリスブラウン

上記のようにストリートダンスシーンといっても人口増加とともに様々なシーンが出来てきている。

また、上記のシーンのおおまかな分類の他に、ジャンルが重なってくるとより大きく分かれてくるのだ。近年ではSNSサービスが世界的に充実してきたおかげで自身のダンサーとしてのポジションを独自で切り開くダンサーが増えてきた。

・YoutubeやInstagramにダンス動画を投稿する。
・Facebookで海外のダンサーとつながり世界中を回る。

他にも様々な動画SNSが存在してきているが、このSNSが音楽業界や他の業界に大きな変革を起こしてきたように、ダンスシーンにも大きな影響力を生んできている。

Youtubeを見てダンサーとしてオファーしてきたり、Instagramのハッシュタグ付き動画で本人が気付いてコンタクトを取ってくるなどの現象が起きてきているのだ。

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また、人気ダンス番組『スーパーチャンプル』で人気だったエグスプロージョン(EGU-SPLOSION)や、世界的なストリートダンサーのFISHBOYが加わっているRADIO FISHなどYoutubeで爆発的人気を博し、知名度も国内で高いダンサーも出てきている。今やSNSはダンサーとして自分の存在を示す必要不可欠なツールとなっている。SNSが既にある状態のこれからの若い世代のダンサーには今までの枠に囚われない大きな発想で自分のダンスを表現してほしい。
 

まとめ

今自分がダンスをしている中心のシーンは上記の分類にはあったでしょうか?
カルチャーが好きで入るダンサーもいれば、なんとなく誘われたから始めた人もいるでしょう。地方には未だ情報格差は存在するし、首都圏ではダンスライバルも多く存在します。

大事なのは自分がダンスを通して、何を好きだと感じれるか。好きだからこそずっと続くものだし、せっかくだから自分のダンスで多くの人を巻き込んでいってみてはいかがでしょうか?
これだけ膨れ上がってきたシーンだからこそ、これから大事な時期に差し掛かると思います。

なぜ自分はダンスを踊ってるのだろう?
 
その答えは自分にしか出せないし、出した時にはどのシーンで楽しんで行くのか選択できるはず。
そして、今の時代地方にいるからといってわからないということはありません。自分で調べること!ディグることこそが、そのカルチャーを愛する一歩目なのではないでしょうか。