EXILE 世界スペクタクルインスタライブ レビュー

↓ヒッホップカルチャー創始者のひとりMr Wiggles(ウィグルス)と

ジャンルとしては【HIPHOP】の世界さんもToyotakaさんのように【B-BOYING】の練習をしていたり(トップロック 注3)、世界さんの“ならでは”なシグニチャームーブの新作を目にしたToyotakaさんが、教えを請う場面も。

それはリキッド(Liquid=液状)のムーブで、腕のウェーブを肘で止めてその先をディジッツ(指をバラバラに動かす)にするものでした。「腕をムチみたいにしならせる(世界さん)」のがコツだそうです。#やってみたものの人生には限界がある #トヨさんはするやいなやマスター

↓『海と世界と波』#リキッド

DJ PremierがMiguelと無邪気にコラボする2017年(『2 LOVIN U』)、もっと少数民に見つかってほしいEXILEのとんがりソング『LET ME LUV U DOWN feat. ZEEBRA & MACCHO(OZROSAURUS)』(※2003年 注4)をToyotakaさんが歌い世界さんが踊り、『シン・ゴジラ』(2016年)がアニメーション(【POPPING】の技術)で2頭現れた頃、翼をさずかっているあのB-BOYも降臨しました!

4時間目『ヒップホップ創世記』講師:B-BOY with H(iphoppers)

深夜3時過ぎ、「行かない」とのコメントをエントリーに、靴下姿のTAISUKEさんが何気なくスワイプ※→エアフレア※→トーマス※でフレームイン(sponsored by Red Bull)!ウインドミル※に翻弄されるToyotakaさんに「頭、浮いてるぞ」と指導もおまけしました。※いずれも【B-BOYING】のパワームーブ(注5)

TAISUKEさんのスポンサーシップ獲得活動やセルフマネジメントの起業は、また新しいストリートダンサーの道を切り拓くものです。レジェンドとは言え、TAISUKEさんはまだ27歳になったばかり。この4時間の巻でも「やっぱTAISUKEさんだな」と人間の大きさに圧倒され、なんだか日の出に向かって走り出したい早朝4時。

James Brown×Yellow Magic Orchestra&KRAFTWERK(他)=Afrika Bambaataa(他)と、ファンク×エレクトロニカ=ヒップホップという変遷を3人が音楽とダンスで辿り、4時間の巻は大団円を迎えました。

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