【カリスマコラム#12】『DANCE ALIVE 進化論』
本日DANCE ALIVE HERO’S2018のスペシャルゲスト陣を公開しました。
驚いたダンサーもダンスファンも数多くいたことでしょう。
PKCZ®、GENERATIONS、E-girlsら豪華ゲストが出演!「DANCE ALIVE HERO’S 」が発表
DANCE ALIVEをより進化させるべく二年前にカリスマカンタローとしての役割ということをカリスマコラムでも発信しましたがまさに今年がそのターニングポイントとなります。
カルチャー寄り、コア向け、とは違う拡大路線に踏み切ると話をして時は二年経ちましたが今回はまずメジャーシーンとの融合点・接着点を見つけることとなります。
ダンスシーンにおけるスターの不在
僕たちがダンス界と呼んでいるこのシーンは年々拡大してるのですが、出口の部分が相変わらずであり、まだまだ未成熟なシーンです。
音楽シーンとも密接でありながら、発展や変化は音楽シーンのようになく、気づけば人口増加の割に10年前のシーンとあまり大差ないことも見受けられます。
以前より話をしている『スターの不在』が拡大における必殺の武器なのですがココが中々難しいのです。
一方でダンスシーンからではなく、ダンスを使って人気を得る現象は増えてきています。
人物しかり、サービスしかり。
踊ってみたや、双子ダンスで人気が出る子が出てきたり、musical.lyやtiktokのようなサービスで踊りをコンテンツの中心において世界的な事業の成功をおさめるようなことも起きてきています。
殆どの流行りは僕らの言う『ダンス界』に関係ない所です(笑)。
ダンス自体はダンス界のものでもありませんし、最も自由なものです。好きな音で踊りたいように踊ることが全てだと思います。
しかし、ある種のルールが出来ることでより楽しんだりその枠の中でクリエイティブすることが起爆剤となることが多いので、今後もダンス界には沢山のフレームが必要になってくるでしょう。
そのダンスを武器にダンス界から誰もが知るスター集団に駆け上がっていったのがEXILE率いるLDHグループであることは周知の通りです。
元はJSB、そしてBABY NAILなど、ダンサーのみんなが憧れる伝説のイベントMAIN STREETのスターダンスチームです。
所謂ダンスシーンど真ん中のダンサーが成し遂げた一つのカタチがEXILEです。
