中学生必見!創作ダンスの振り付けまとめ

腕を対称に伸ばすことで体を大きく見せたら、次は腕を非対称に使ってみましょう。例えば、右手は腰に当てて左手は横に伸ばすなど、左右で違う動きをするのです。ポーズを考えるときも、シンメトリーとアシンメトリーを使い分けたポーズを何パターンか覚えておくとよいですよ。

家でこっそり練習しよう!

家でこっそり練習して、ダンスに対する苦手意識を少しでも払拭しませんか?まずは、基本のステップを練習してみましょう。

「恥ずかしい…」から抜け出すためのポイント

クラスの皆の前でダンスをするのが恥ずかしいなら、いくつかのポイントを押さえて踊ってみてください。過度な緊張や赤面から、あなたを守ることができれば嬉しいです!

・”斜め上”を見ながらダンスする
恥ずかしいと思ったら、どうしても伏し目がちになりますよね。しかし、伏し目がちになることで体育座りをしているクラスの皆と目が合うことに…。

照れくさいなら、余計に斜め上を凝視して踊ることをおすすめします。そこに時計があるなら、じーっと時計を見ながら踊ってみて!

・流れている曲だけに集中する
こそこそ話すクラスメイトの声が聞こえてくると「もしかして、自分のことを笑っているのではないか…」と勘ぐってしまうことも(私の考え過ぎ?(笑))。それを防ぐために、流れている曲だけに集中しましょう。

曲の歌詞、リズム、裏に隠された楽器の音…。ダンスは、音楽の深みを知ることで楽しくなるものです。

・「意外と皆は見ていない」と割り切る
緊張しているのも、プレッシャーを感じているのも、あなただけではありません。きっと、へらへら笑っているあの子だって心臓はバクバクしているはずです。

冷静に周囲を見渡すと、意外とあなたを見ている人は少ないということが分かるでしょう。そう思ったら、気が楽になってダンスを楽しいと思える日も近付くはずです。

中学生向けの創作ダンスの振り付けについてご紹介しました!

中学生と先生に向けた、創作ダンスのおすすめの振り付け動画とあわせて、ダンスの授業の緊張を和らげるポイントをご紹介しました。いかがでしたか?

思春期真っ只中の中学生にとって、初めてのダンスが辛いもの、気が重いものにならないように願いを込めて記事にしました。

人一倍恥ずかしがり屋な私がダンサーとして活動していたように、気付けばあなたもダンサーになっているかもしれないのです。無理にダンスを楽しもうとするのではなく、肩の力を抜いて音楽に身を任せてみて。きっと、いつもの体育館がオシャレなダンススタジオに見えてくるはずだから。

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