ロシアのバレエダンサーは30代で年金が受給される!制度や歴史も解説

バレエの歴史が長いロシアでは、数々の名門が存在し、バレエダンサーの待遇も日本とは大きく異なります。今回は、そんなロシアのバレエを歴史から現状までわかりやすく解説します。

また、ダンサー寿命は非常に短いため、ロシアでは38歳(一説によると35歳)から年金が支給されます。
日本ではなかなか考えられないことですが、バレエに全てを捧げるダンサーには然るべき保障なのかもしれませんね。

ロシアバレエ団で活躍する日本人ダンサーは?

現在ロシアのマリインスキーバレエ団では、日本人ダンサーの石井久美子さんが活躍しています。
2013年(当時19歳)に正式な入団が決まった石井さんは、日本人初のマリインスキーバレエ団への所属となります。
バレエの技術はもちろんのこと、彼女のキュートなルックスと愛すべき人柄は、世界を魅了し続けることでしょう。

まとめ

今回は、ロシアのバレエ事情をご紹介しました。いかがでしたか?
バレエダンサーは、常に自身にストイックであるべきだとペルミ・バレエ学校のナタリア・モイセーエワ先生は語ります。それでもやっぱり、ダンスは楽しいものであるべきだと考える私は、端からバレエの素質がなかったということなのかもしれません。

バレエには素質も大事ですが、たゆまぬ努力はもっと大事。日々のレッスンを積み重ねて、夢の舞台へと羽ばたきましょう!

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