【監修付】お家で簡単!骨盤矯正ストレッチや矯正に効果のある運動を解説

骨盤矯正に効果的なストレッチまで写真付きで分かりやすくご紹介します。骨盤の歪みを解消し、正しい位置に戻して、健康的な体を取り戻しましょう! 今回の記事はヨガインストラクターからレクチャーしてもらってますのでバッチリ効果が期待できます!

この記事の監修者
nuts ヨガインストラクター:miwako 大学生の頃にヨガに出会い、心身や生活がより豊かに変化していくのを感じ、ヨガの奥深さに魅了されていく。現在は伝統的な教えや哲学を学びながら、ハタヨガとヴィンヤサヨガの練習を続けている。実践から得られる気付きを大切にし、その学びや恩恵を伝えている。

太もも痩せ

太ももを細くするために、脚のマッサージや筋トレに精を出している人も多いと思いですよね。しかし、骨盤が歪んでいるとどれだけマッサージを頑張っても太もも痩せは難しいでしょう……。

というのも骨盤が歪んで前傾していると、歩く際に前ももで足を引き上げるようにする癖がついてしまうからです。骨盤矯正をして、太もも・お尻・膝を正しく使ってダイナミックに歩けるようになれば、自然と太ももが細くなるはずです。

効果的な骨盤矯正ストレッチのやり方 3種

仰向けストレッチ

仰向けストレッチ
仰向けストレッチ

仰向けに寝た状態で、ももをお腹に引き寄せます。反対側の脚は脱力した状態で伸ばしましょう。
お尻や股関節の伸びが感じられたら、腰をねじるように脚を倒します。顔の向きは、脚を倒した方向と逆方向に向けてください。

骨盤・前ももストレッチ

骨盤・前ももストレッチ
片方の脚は後ろに折りたたみ、もう片方の脚は膝を立てます。腰を床に着けるように前ももを伸ばしましょう。

猫のポーズ

ヨガの「猫のポーズ」はオーソドックスなポーズでありながら、骨盤矯正につながると有名です。まずは四つん這いの姿勢からスタートし、息を吸いながらゆっくりと腰を反らしましょう。今度は息を吐きながら、ゆっくりと背中を丸めます。

腰を痛めないように、上記の流れを5~8回繰り返しましょう。

合わせてやってみよう!骨盤矯正に効果のある運動 3種

骨盤回し

骨盤回し
背筋を伸ばして立ち、腰に手を当てて腰をゆっくり左右に8~10回動かします。このとき、肩を平行に保つことがポイントです。次は前後にゆっくり8~10回動かしましょう。その後、骨盤だけを動かすことを意識しながら最初は小さく、だんだん大きく回してください。

お尻歩き

お尻歩き
脚を伸ばして床に座り、つま先を上に向けたままお尻で前に10歩、後ろへ10歩歩きます。この腰を動かす動きが骨盤の歪みを整えてくれます。

橋のポーズ

橋のポーズ
ヨガの「橋のポーズ」は、寝転んだ状態で腰を浮かせることで骨盤矯正やヒップアップに効果があるといわれています。手は組んでも、床に手の平をつけるように置いてもOKです。

お尻と背中を浮かせ、膝が床に対して垂直になるように曲げたらゆっくりと息を吐きながら20秒キープします。腰を痛めないように、ゆっくりと元の体勢に戻しましょう。

まとめ

骨盤の歪みの原因や骨盤矯正ストレッチをご紹介しました。
さらに骨盤の調整を頑張りたいと思う方は、ピラティスがおすすめです。
ピラティスでは骨盤の角度のコントロールをとても意識して動きます。
自分の骨盤をちゃんとコントロールして動かせるということと、良い姿勢がなんなのか体を動かしながら学んでいくというのは、骨盤を整えるのにとても効果的なので、気になる方は取り入れてみてください!

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