ダイエット効果を高める!おすすめ簡単ストレッチ7選

ストレッチだけではダイエットは難しいですが、食事制限やトレーニングと組み合わせて行うとそれらの効果向上に繋がります。 こちらではダイエットをさらに効果的にするオススメ簡単ストレッチを画像で解説していきたいと思います!

消費できるカロリーが少ないこともあり、ストレッチだけではダイエットは難しいでしょう。ただし、他の運動とストレッチを組み合わせたり、食事改善と一緒にストレッチを行ったりすることでダイエット効果を得られるはずです。

そこで今回は、ダイエットをさらに効果的にするオススメ簡単ストレッチをご紹介します。絶賛ダイエット中の方や、今からダイエットを始めようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

  1. ストレッチでダイエットはできる?
  2. ストレッチを行う効果的な時間とは
  3. ダイエットをさらに効果的にするオススメ簡単ストレッチ7選

ストレッチでダイエットはできる?

近年、ネットや本で”ストレッチでダイエット”と言葉をよく見かけますよね。ストレッチはランニングやジョギングよりも運動量が少なく、楽なイメージがあるので「ストレッチで痩せられるなら試してみようかな…」と思っている方も多いかもしれません。しかし、実際にはストレッチだけでダイエットに成功するのは難しく「ストレッチ=痩せる」ことにはならないようです。

ストレッチだけでダイエットするのが難しい理由は2つあります。1つ目は、消費できるカロリーが少ないことです。日々の活動や運動の強度を図る指標にMETs(メッツ)という単位があるのですが、これに基づくとストレッチの運動強度は2.5METsということ。これは消費カロリーでいうと、
●女性(体重52kgの場合):14kcal/10分
●男性(体重65kgの場合):17kcal/10分
になります。
ストレッチで消費できるカロリーを日常生活で置き換えてみると、お皿洗いやゴミ捨て程度のもの。これでダイエットできるかといわれれば、難しい気がしますよね…。

2つ目の理由は、基礎代謝が上がらないことです。運動をすると筋肉量が増え、基礎代謝が上がるため痩せやすくなるといいますよね。楽なストレッチで基礎代謝が上がるなら、やらない手はありません。しかし、実際はストレッチ程度の運動では筋肉量はほとんど増えません。つまり、ストレッチだけで基礎代謝を上げることは難しいのです…。

このようにストレッチだけでダイエットするのは難しいものの、現在進行しているダイエットにストレッチをプラスすることで痩せやすい身体を作ることはできます。そのため「ストレッチはダイエットに効果がない…」とストップするのではなく、他の運動や食事改善とともにストレッチを行ってみるのがオススメでしょう!

ストレッチを行う効果的な時間とは

ストレッチは朝に行うべきか、それとも夜寝る前に行うべきか…。結論からいうと、どちらでもOKです。それぞれ得られる効果が異なるので、ここでご紹介しましょう。

【朝ストレッチの効果】
・身体がしっかり目覚める
・便秘解消
・自律神経を整える
・肩こり・腰痛の解消

【夜ストレッチの効果】
・睡眠の質を上げる
・血流を改善する
・老廃物の排出を促進する
・むくみ解消
・疲労回復を早める
・筋肉の痛みやコリをほぐす
・骨格のゆがみを整える

朝と夜では効果が異なるので、時間を取れるタイミングでストレッチを行うとよいでしょう。

ダイエットをさらに効果的にするオススメ簡単ストレッチ7選

肩甲骨周りのストレッチ


肩甲骨周りをほぐすことで、ダイエット効果が高まるといわれているのを知っていますか?肩甲骨周りのストレッチはリンパの流れや血行を良くしたり、むくみやセルライトを解消したりすることにも役立ちます。

バンザイした状態から、肘を斜め下に向けて引きます。肩もしっかりと下げましょう。肩甲骨を寄せることによって、大胸筋も伸びます。肩コリにも効くので、デスクワークをする方にオススメです。

二の腕のストレッチ


肘を頭の横で抱え、二の腕を伸ばしましょう。肘を真上に向けるのがポイントです。

背中のストレッチ


落としにくい上に、服にひびきやすい背中の贅肉…。そんなイヤ~な背中の脂肪は、背中のストレッチを継続することで改善できることもあります。

胸を張って肩甲骨を寄せ、背中で合掌します。完全に付かなくても構いませんが、肘は横に張ったままキープしましょう。

お尻のストレッチ


大きいお尻がコンプレックスなら、お尻のストレッチを行ってみませんか?お尻のストレッチでセルライトが解消されると、憧れの小尻が手に入るかも…♪

あぐらをかき、そのまま上半身を前に倒します。右脚が上の場合は右側のお尻が伸び、左脚の場合は左側です。左右どちらも伸ばしましょう。腰痛にも効果があるので、腰の痛みを感じた際にも試してみて!

膝の裏側・お尻・腰のストレッチ


股関節の可動域が狭く、開きっぱなしになっていると太ももやふくらはぎに余分な脂肪がついてしまいます。股関節をストレッチすることで股関節の可動域を広げるとともに、リンパの流れを良くしてむくみを解消しましょう。

床に座って片脚を伸ばし、もう片方の脚は曲げた状態で上半身を前に倒します。左右どちらも伸ばしましょう。

股関節・腰・背中のストレッチ


足の裏同士を合わせ、上体を前に倒します。股関節周りを緩めて倒すことで腰も伸びます。力まないように注意しましょう。

腰の付け根のストレッチ


ランジの状態で両手を上に引っ張り上げます。グラグラしないように、そして内股・ガニ股にならないように注意しましょう。

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