フィメールラッパー鈴木真海子とは?おすすめ楽曲10曲と共にご紹介!

容姿端麗なラッパー鈴木真海子とはどんな人物なのか、chelmicoでの活動やプロフィール、おすすめ楽曲を含めてご紹介します。


フィメールラッパーRachelとのユニットchelmicoで活動する鈴木真海子。Mamikoという名前でも活動しています。chelmicoでの楽曲がCMに起用されるなど今注目されているアーティストの1人です。そんな鈴木真海子について、経歴やプロフィール、おすすめ楽曲を含めてご紹介します!

  1. プロフィール
  2. 経歴
  3. chelmico結成のきっかけ
  4. 各メディアで楽曲が起用される
  5. おすすめ楽曲
    1. ずるいね
    2. Contact TOSHIKI HAYASHI (%C) remix
    3. 金木犀 feat. 鈴木真海子
    4. TIME IS OVER feat.BASI & 鈴木真海子
    5. Player
    6. Summer Situation
    7. Highlight
    8. Honey Bunny
    9. switch
    10. Blue
  6. まとめ

プロフィール

東京都出身のラッパーで、2014年にRachelと共にchelmicoとして活動を開始します。都内のイベントを中心に精力的にライブを行い、『SUMMER SONIC 2017』にも出演をしています。ラップの他にも、その綺麗な容姿からモデルとしても活動しているそうです。

経歴

2014年
・ミスiDに選ばれたRachelが「シブカル祭。」出演時に友人のMamikoを誘い、結成[1]。

2015年
・ラビリンス’97をインターネット上で公開

2016年
・アルバム『chelmico』リリース
・初のワンマン・ライヴ「真冬のWOW」開催

2018年
メジャー・デビュー・アルバム『POWER』をunBORDEよりリリース

chelmico結成のきっかけ

Rachelとは、お互いRIP SLYMEが好きだったこともあり、すぐに意気投合しました。そして、一緒に観た映画『Tokyo Tribe』をきっかけに盛り上がった勢いでラップをすることになったそうです。Rachelに誘われる形でとりあえずオリジナル曲を制作することに。友人の知り合いのトラックメイカーに依頼を出し、リリックはラッパーGOMESSが2人の言いたいことまとめたくれたそうです。その後、もっとカッコ良いのを作りたいということで、ラッパーのヒイラギペイジがトラックを担当し「ラビリンス’97」が生まれました。

各メディアで楽曲が起用される

「三越伊勢丹 夏のクリアランスセール」では、chelmicoの「クリアランス休暇いただきます」が起用され、レオパレス21では、新生活をテーマに新曲「chelmico in da Leopalace」を制作するなど、企業も大注目しています。数多いアーティストの中でもchelmicoを起用する理由は、肩書きにもこだわりを持たないマルチ志向であるからだと言われています。

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