「魚のポーズ」のやり方を写真と動画で解説!効果やコツも

ヨガの「魚のポーズ」は、深い呼吸をすることができるので、呼吸を整えてリラックス効果を得られることができます。 今回は、そんな「魚のポーズ」の効果ややり方を写真と動画付きで解説します。

自力では、反っているという実感を得られない場合は、写真のように、ヨガブロックや、なければバスタオルなどを丸めたものを胸の下に入れましょう。また、足を伸ばしたままでは反りにくい方は、写真のように膝を曲げて立てても構いません。反り腰で、足を伸ばしたままでは腰の方が浮いてしまうという方もいらっしゃるので、そういった方は写真のように膝を立てることをおすすめします。
このポーズで大切なのは、とにかく「胸をそる」こと。胸を開いてそることが目的なので、他の部分は基本的なものからやや逸脱してもかまわないのです。

魚のポーズのコツ

簡単そうに見えて、実は難易度の高いこのポーズは、無理にプロフェッショナル達と同じ形を作ろうとしすぎないことがおおきなポイントとなります。特に、胸部分の柔軟性は、訓練していない人はほぼ皆無であることが多いため、いきなり長らくヨガを行っている人ほど反ることなんてできないのです。
まずは「反る」というより胸を「開く」くらいのつもりからはじめるとよいです。
ぐっと胸を持ち上げるときに力をいれてしまって、呼吸を止めてしまう方もいらっしゃいますが、深い呼吸は忘れないでください。

まとめ

毎日同じポーズを繰り返していると、柔軟性や呼吸が徐々に身についてきます。少しずつ自分の身体がかわっていくという実感を得ながら、是非とも毎日取り組んでください。

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