自宅で本格トレーニング!部屋での運動を効率化する懸垂バー10選!

自宅で使える懸垂バーを10種類ご紹介いたします。懸垂バーがおすすめな理由、懸垂バーの種類・選び方など、購入する際に気を付けておきたい注意点などを交えながら種類別(レビュー動画付き)でお送りしていきます。

自宅での筋トレが最近流行る中、「もう少し追い込みたい」と思っている方や、「トレーニングのバリエーションが欲しい」と思っている方も少なくないと思います。

今回はそんな悩みを解消するアイテム・懸垂バーを10種類紹介していきたいと思います!紹介する商品は、値段順を降順(高い→低い順)でご紹介しますので、お財布と相談する材料にしていただければと思います。

また、選び方や懸垂バーのタイプなども解説しながらお送りしますので、購入する際の指標にしていただければと思います!

懸垂バーがおすすめな理由

懸垂バーがおすすめな理由には以下のようなことが挙げられます!

器具なし自重トレーニングではまかなえない筋肉へリーチできる

何と言っても懸垂の魅力は、広背筋(背中の筋肉)や、腕の大部分の筋肉を鍛えられることにあると思います。「バーを握る幅」や、「体の持ち上げ方」を変えることで、

・三角筋後部
・僧帽筋
・広背筋
・上腕二頭筋

へ負荷をかけられるので、器具なしの自重トレーニングではまかなえなかった広背筋などの筋肉へリーチできるというメリットがあります。

懸垂バーの機種によっては様々な筋肉を鍛えられる

上記動画のような自立型タイプの懸垂バーでは、ぶら下がって行うトレーンニング以外にも用途があります。このようなハウツー動画を参照するだけで、さまざまなトレーニング効果を期待できるでしょう。

懸垂バーの種類と選び方

懸垂バーには大きく分けて2つの種類があります。

1.自立型(独立型)タイプのもの
2.ドアなどに取り付けるタイプのもの

の二つです。以下にはそれぞれのメリットとデメリットをまとめました。

自立型(独立型)のメリット&デメリット

FITMATE ぶら下がり健康器具 懸垂マシン 懸垂器具 筋力トレーニング 室内

メリット

・スペースがあれば場所を選ばない
・器具がはずれるなどの心配が少ない
・多機能な機種もある
・高さ調節が可能

デメリット

・ある程度のスペースが必要
・比較的コストがかかる
・組み立てが複雑だと感じる人もいる

取り付けタイプのメリット&デメリット

ikonfitness ドアジム マルチエクササイズ 耐荷重200kg

メリット

・取り付ける場所があればすぐに器具になる
・かさばらない
・コストがかからないものが多い

デメリット

・取り付けが甘いと(取り付け場所の相性が悪い)と器具が外れる場合も
・多機能の自立型タイプに比べて用途が限られる
・高さが取り付け箇所に依存する

など特徴が様々にありますので、


・ご自宅やご家庭の事情
・今後の使い勝手
・値段

などを考慮して選びましょう!また、自立型の場合は


・耐荷重(どのくらいの重さまで耐えられるか)
・本体サイズ(どのくらいのスペースを食うか)
・高さ(どのくらいの高さがあるのか、調節は可能か)
・本体重量(どのくらいの重さか、移動させやすいか)

なども重要な要素になるので、チェックしておきましょう!

おすすめ懸垂バー10選(値段別・降順)

  1. FITMATE ぶら下がり健康器具 懸垂マシン
  2. スタイリッシュジャパン 懸垂器具 ぶら下がり健康器
  3. STEADY(ステディ) ぶら下がり健康器 懸垂マシン 改良バー
  4. TOP FILM ぶら下がり健康器 懸垂マシン
  5. BosClub ぶら下がり健康器
  6. ikonfitness ドアジム マルチエクササイズ
  7. YouTen(ユーテン) ぶら下がり健康器
  8. MRG ぶら下がり健康器
  9. 山善 ぶらさがり健康器
  10. BODYROXドアジム

FITMATE ぶら下がり健康器具 懸垂マシン

耐荷重:140kg
本体サイズ:幅約100cm×奥行約67cm×高さ約162~210cm
高さ:162cm~210cm(7段階調節可能)
本体重量:約26.4Kg

今回ご紹介する中では一番値段の高額なものとなりますが、amazonの商品ランキングも比較的上位で、ベストセラー商品ということもあるせいか、数年前よりも1万円ほど値段が上がっているという商品です。
それだけ愛されているという証拠だと思いますので、自立型で失敗したくない人はこちらを選ぶと良いかもしれません。

スタイリッシュジャパン 懸垂器具 ぶら下がり健康器

耐荷重:90kg
本体サイズ:幅67cm×奥100cm×高162cm~230cm
高さ:162cm~230cm(5段調整可能)
本体重量:約20kg

こちらの最大の特徴は、調節可能なストレッチ棒が背面に付いている点です。トレーニングとストレッチはセットだと思うのでこういった機能は嬉しいです。また、高さ調節が230cmまで可能ということで、背の高い方も使用できますが、耐荷重が90kgなので注意が必要です。

STEADY(ステディ) ぶら下がり健康器 懸垂マシン 改良バー

耐荷重:150kg
本体サイズ:幅68cm×奥95cm×高186cm~207cm
高さ:186cm~207cm(7段階調節可能)
本体重量:約23.7Kg

こちらはスペック・価格帯を見ると、自立型多機能タイプでは満遍なくバランスが取れている「バランス型」とも言い換えられそうな商品です。一点、高さが186cmからということなので、小さいお子さん用などの用途で購入を考えている場合は注意が必要かもしれません。

TOP FILM ぶら下がり健康器 懸垂マシン

耐荷重:180kg
本体サイズ:幅約72cm×奥行約120cm×高さ約150cm~230cm
高さ:150cm~230cm(6段階調節可能)
本体重量:約25Kg

こちらの最大のポイントは、耐荷重が180kgもあるという点で、ある程度体重がある方も安心して使用できそうです。また、八の字型支柱を採用しているというのもあり、安定感も良さそうで、さらに高さも150cm~230cmと幅広いので、様々なニーズを満たしてくれそうです。

BosClub ぶら下がり健康器

耐荷重:150kg
本体サイズ:幅約75cmx奥行約82cmx高さ約165~210cm
高さ:165~210cm(10段階調節可能)
本体重量:約14.6Kg

こちらの最大のポイントは、10段階もの高さ調節が可能な点です。細かに高さを調節したい人には嬉しい機能だと思います。また、こちらも八字形土台を採用している商品のようです。

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