スキャンダラスなセレブ「レディーガガ」の生い立ちや名曲を紹介
常に世を騒がし世間の注目が絶えないレディーガガ。そんな彼女の秘話や、絶対に聞いておきたい名曲を紹介していきます。
Eh, Eh (Nothing Else I Can Say)
落ち着いたミッドテンポ・バラード。ミュージックビデオでは長年寄り添ったパートナーと別れ、新しい誰かを見つけるという内容で、1950年代風のイタリアの街並みを友人と一緒に歩き回っています。レディーガガの前回までと違った雰囲気を楽しめる一曲です。
Love Game
舞台はニューヨークの地下。駐車場で踊るシーンが印象的です。歌詞にある「ディスコ・スティック」は性的な意味合いを持ち、ナイトクラブで見知らぬ人と関係を持つストーリーが描かれています。
Paparazzi
この歌のテーマは、有名になることで得た名声と愛情との葛藤。ボーイフレンドに裏切られ崖へ突き落された彼女の復帰するまでと復讐を描いたミュージックビデオはミニ映画となっていて、2009年のMTV Video Music Awardsで優秀美術部門と優秀特殊効果賞を受賞しました。
Bad Romance
ここまでついたガガのイメージに最もマッチした、色濃いコーラスやダンサブルなテンポが特徴的な曲。ミュージックビデオではガガがワールドツアー中に見た精神的な妄想を表現したと言われています。狂気じみたラストも見どころ。
Telephone
ビヨンセをフィーチャリングしたこの曲は、元々はブリトニー・スピアーズの為に書かれたものだったそう。淡々としたラップやソウルフルなブリッジが印象に残ります。ミュージックビデオでは、「パパラッチ」の続編として刑務所のシーンから始まります。ガガを迎えに来たビヨンセと共にレストランへ行き夕食を食べている客を毒殺。その後2人が警察に追われるという内容で終了します。
Alejandro
ガガが影響を受けたというABBAやエイス・オブ・ベイスの楽曲のようにミッドテンポで、ディスコやヘビーユーロポップ的な仕上がりになっています。ミュージックビデオでは男性兵士下着姿で踊るガガが印象的。この曲はガガの「セックスモンスターへの恐れ」から生まれたそう。
Dance in the Dark
「明りが消えた時だけ彼女は自分の本性を出す」という歌詞には、MACエイズファンドの活動中に出会ったという、身体のコンプレックスを抱く女性像とそれへ対する理解の意味が描かれています。イントロが特徴的で、悲劇的な死を遂げた有名人の名前が続けて呼ばれ曲が始まります。
