日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」本格始動!ダンサーとダンスファンが熱狂する『NEW STANDARD』の偉大なる第一歩。

8月12日、都内にて、日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の発足記者会見が行われた。2021年1月より、企業8社が擁する各8チームが、約半年間のレギュラーシーズンを通し熱い戦いを繰り広げる。運営母体となる株式会社Dリーグは、経営だけでなくスポーツマネジメントの領域でも多くの実績を残してきた平野岳史代表取締役CEO、ダンスアライブのプロデューサーとしてダンス業界を支えてきた神田勘太朗が代表取締役COOに、さらにチーフクリエイティブアドバイザーにEXILE HIROが就任し、会見で発表されたディレクターも含め最高の布陣だ。Jリーグ、B.LEAGUEと並ぶプロリーグの発足として注目が集まったこの会見では、プロダンサーとして「Dリーガー」という職業が何を仕掛けてくるのだろうか、と多くのメディアが期待を寄せた。

D.LEAGUEのルール

8チームが半年間で12ラウンドのレギュラーシーズンをダンスで戦う。チームは「ディレクター」と「レギュラーダンサー」そして期間限定の「SPダンサー」で構成され、2:00〜2:15のダンスパフォーマンスを制作する。ディレクターがレギュラーダンサーを兼ねて出演することも可能だ。ラウンドの順位毎に勝ち点が配分され、年間を通して上位4チームがチャンピオンシップへ進出し、シーズンチャンピオンを決定する。
審査員4名のほか、公式アプリを使ったオーディエンスによる投票も得点として加算されるのも特徴だ。配信などを通じて多くのダンスファン達が、どこからでもリーグに参加ができる環境をつくっていく予定だという。
一年目は2021年1月から6月末までのシーズンが決定している。シーズンオフのダンサー達はワークショップやイベント出演など、できる限り制限がない形での契約を進めているという。

参加企業・チームと豪華ディレクターが決定

会見ではチーム・企業及びディレクターの情報が発表された。どのチームのディレクターも世界レベルで実績を持つダンサーばかりで、新しいエンターテインメントに期待が高まる。
以下に一覧(50音順)を示しておくのでSNSをフォローし随時情報をチェックして欲しい。

 

チーム名 ディレクター オーナー企業 SNS
avex ROYALBRATS RIEHATA(RHT) エイベックス株式会社 avex ROYALBRATS
KOSÉ 8ROCKS ISSEI(九州男児新選組/FOUND NATION) 株式会社コーセー kose8rocks
CyberAgent Legit FISHBOY(RADIO FISH/ULTIMATE CREW) 株式会社サイバーエージェント CyberAgentLegit
SEGA SAMMY LUX BOBBY(J.S.B.underground) セガサミーホールディングス株式会社 セガサミー ルクス
SEPTENI RAPTURES akihic☆彡(BIG CHEESE company!!) 株式会社セプテーニ・ホールディングス SEPTENI RAPTURES
FULLCAST RAISERZ JUN(Twiggz Fam) 株式会社フルキャストホールディングス fullcastraiserz
Benefit one MONOLIZ HAL(OUTSET) 株式会社ベネフィット・ワン Monoliz_official
USEN-NEXT I’moon Ruu(Fabulous Sisters) 株式会社 USEN-NEXT HOLDINGS I’mo🌙n

また、各チームのメンバーは順次発表予定だ。所属できるダンサーの年齢制限は16歳以上から。年俸契約で、すでに最年少16歳ダンサーの参加が決定しているという。ディレクターと企業がどのような戦略でコラボレーションし、どのようなダンサーを起用していくか、注目だ。

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