元ワン・ダイレクションのメンバー!Harry Stylesのプロフィールを紹介!

ワンダイレクションのメンバーとして活躍し、現在もソロ活動を行うアーティストHarry Stylesを紹介いたします。プロフィール・経歴・これまでの活動について、彼の話題のファッションについて、ワイダイレクション再結成の噂、名曲紹介などなど盛りだくさんでお送りします。

ワンダイレクションのメンバーとして2010年代の後半に活躍し、現在はソロ活動としてミュージシャンから俳優までこなすアーティスト「Harry Styles」。

今回はそんな「Harry Styles」のプロフィールやこれまでの活動についてなどに迫りたいと思います!

Harry Stylesのプロフィール

Harry Styles(ハリー・スタイルズ)は本名Harry Edward Styles(ハリー・エドワード・スタイルズ)。1994年2月1日生まれ。イギリス、ウスターシャー州レッドディッチ出身のシンガーソングライター/俳優です。

ボーイズバンドであるワン・ダイレクションのメンバーとしての活躍が有名で、2016年グループ活動休止後はソロ活動も行っています。

2017年のセルフタイトルのデビューアルバム『Harry Styles』は、14カ国でチャートのトップを獲得。アルバムのシングル「Sign of the Times」は全英チャート1位を獲得後、ローリング・ストーン誌の「ソング・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたほか、ミュージックビデオは「スタイルズをブリット賞」も受賞しています。

2019年のセカンドアルバム『Fine Line』も全米1位を獲得。イギリス人男性アーティストとして、アメリカのデビュー・セールス記録も更新しました。

また2017年には、第二次世界大戦のダンケルク大撤退が描かれた映画『ダンケルク』で俳優デビューも果たしており、ミュージシャンの枠を超えた活躍も見せるアーティストです。

Harry Stylesの経歴

アルバム

・2017年『Harry Styles』
・2019年『Fine Line』

ビデオアルバム

・2017年『Harry Styles: Behind the Album』

EP

・2017年『Spotify Singles』

幼少期の音楽活動

ウースターシャー州レディッチで生まれたHarry Stylesは、後にチェシャー州のホームズチャペルに移り住み、在学したホームズチャペル総合学校時代に、バンド「White Eskimo」のリードボーカルを務めていたそうです。

また子供時代には、彼の祖父からもらったカラオケマシンでは、カバー曲を録音していたそうで、最初に録音した曲が、エルヴィス・プレスリーの「The Girl of My Best Friend」だったそうです。

キャリア初期の活動

2010年にはイギリスのテレビ番組『The X Factor』の第7シーズンのソロコンテストのオーディションを受けたHarry Stylesは、ブートキャンプ段階で脱落。

ボーイズ部門へと進めなかった代わりに、同じ脱落者であったハリー・スタイルズ、ルイ・トムリンソン、ナイル・ホーラン、リアム・ペイン、ゼイン・マリクでグループを結成し、グループ部門の出場資格を得ました。

これが後に人気グループ、「ワン・ダイレクション」となります。

ワン・ダイレクションでの活動

2011年1月にワン・ダイレクションとして、Syco Recordsと契約後、2011年9月にデビュー・シングル「What Makes You Beautiful」で全英シングル・チャートで1位を獲得。

また、デビューアルバム『Up All Night』は全米1位を獲得。アメリカで1位を獲得した初のイギリスのグループになるという快挙も成し遂げました。

2012年11月には、全英1位シングル「Little Things」収録のセカンド・アルバム『Take Me Home』をリリース。

その後も3枚のスタジオ・アルバムをリリースし、ワン・ダイレクションはアメリカで760万枚のアルバムと2600万枚のシングルを販売しました。

ワン・ダイレクションとして授与された賞も数多く、BRIT賞7部門、アメリカン・ミュージック・アワード7部門、ビルボード・ミュージック・アワード6部門、ビルボード・ミュージック・アワード6部門、MTVビデオ・ミュージック・アワード4部門などを獲得しています。

その後グループは2016年に活動休止しています。

ソロ活動~現在

2016年にはコロンビア・レコードとソロアーティストとしてレコーディング契約を結び、ソロでの音楽活動を本格的に開始します。

2017年にソロとしてのデビューシングル「Sign of the Times」をリリースすると、全英シングルチャートで1位、ビルボード・ホット100で4位を獲得します。

2017年5月には「Sign of the Times」を含む、セルフタイトルのデビューアルバム『Harry Styles』リリース。イギリス、アメリカ、オーストラリアを始め、各国でチャート1位を記録しました。

また、2017年7月にクリストファー・ノーラン監督の戦争映画『ダンケルク』で俳優デビュー。イギリス兵であるアレックス役を演じました。

彼の音楽的名声とは関係なく、「この役が彼に素晴らしくフィットしていたこと」で抜擢されたことをクリストファー・ノーラン監督も語っていたそうです。

2019年10月にシングル「Lights Up」のリリースを始めとして、「Adore You」、「Falling」、「Watermelon Sugar」といったリードシングルを含んだセカンド・アルバム『Fine Line』が10月にリリースされます。

2020年のブリット・アワードでは、イギリスの男性ソロ・アーティスト賞とイギリスの「アルバム・オブ・ザ・イヤー」にもノミネートされ、3月にはNPRタイニーデスクコンサートにもピックアップされています。

現在(2020年9月時点)はCOVID-19の影響によって、2020年を通して行われる予定だったツアーが延期になっている状況のようです。

次ページでは、Harry Stylesのファッションについてや、ワン・ダイレクション再結成の噂について、Harry Stylesの名曲紹介をしていきます!

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