ビルボード200で全米1位に!ラッパー「Roddy Ricch」の名曲20選!

ラッパーRoddy Ricchの名曲20選をお送りいたします。Roddy Ricchのプロフィールやディスコグラフィーといった経歴を含め、プラチナシングルを獲得した楽曲や、彼がフィーチャーされた作品なども含めた20曲をご紹介いたします。

2020年のグラミー賞にはいくつかの部門で名前が上がり、DaBabyなど今ホットなラッパー達とも絡むラッパーRoddy Ricch。

今回はそんな、若くして成功を掴んだラッパーRoddy Ricchの名曲20選をお送りしていきたいと思います!

Roddy Ricchのプロフィール

Roddy Ricch(ロディ・リッチ)は本名Roddick Wayne Moore, Jr(ロドリック・ウェイン・ムーア・ジュニア)。1998年生まれ。カリフォルニア州コンプトン出身のラッパーです。

メロディアスなトラップミュージックと、内省的なリリックなどが評価されており、「Die Young」や、「The Box」などのプラチナシングルを勝ち取ったヒット曲でも知られています。

また、ファーストアルバム『Please Excuse Me for Being Antisocial』ではビルボード200のトップに輝いている他、プロデューサーのMustardとの楽曲「Ballin’」は、2020年のグラミー賞「最優秀メロディック・ラップ・パフォーマンス」にノミネート。また、Nipsey HussleとHit-Boyとの「Racks in the Middle」では、2020年のグラミー賞「ベスト・ラップ・ソング」にノミネート。同じく「ベスト・ラップ・パフォーマンス」は受賞も果たしています。

2017年のミックステープ『Feed Tha Streets』と2018年のミックステープ『Feed Tha Streets II』をリリースし、『Feed Tha Streets II』では自身初のビルボード・ホット100チャート入りシングル「Die Young」も収録。

2019年にNipsey HussleとHit-Boyとの「Racks in the Middle」でグラミー賞を受賞。そしてその後、デビュー・スタジオ・アルバム『Please Excuse Me for Being Antisocial』をリリースし、ビルボード200のトップへと上り詰め、スターダムへ一気に駆け上がった、今最もホットなラッパーの一人です。

Roddy Ricchの経歴

アルバム

・2019年『Please Excuse Me for Being Antisocial』

ミックステープ

・2017年『Feed Tha Streets』
・2018年『Feed Tha Streets II』

Roddy Ricchの名曲20選

  1. The Box
  2. Die Young
  3. Down Below
  4. Every Season
  5. High Fashion (feat. Mustard)
  6. Project Dreams (With Marshmello)
  7. Fucc It Up
  8. Tip Toe (feat. A Boogie Wit Da Hoodie)
  9. Big Stepper
  10. Bacc Seat (feat. Ty Dolla $ign)
  11. Start Wit Me (feat. Gunna)
  12. Out Tha Mud
  13. Boom Boom Room
  14. Can’t Express
  15. 【Ft】DaBaby – Rockstar ft. Roddy Ricch
  16. 【Ft】Mustard – Ballin’ ft. Roddy Ricch
  17. 【Ft】Nipsey Hussle – Racks In The Middle (feat. Roddy Ricch & Hit-Boy)
  18. 【Ft】NLE Choppa – Walk Em Down feat. Roddy Ricch
  19. 【Ft】Post Malone – “Wow.” Remix feat. Roddy Ricch & Tyga
  20. 【Ft】Pop Smoke – The Woo ft. 50 Cent, Roddy Ricch

The Box

2020年リリース。アルバム『Please Excuse Me for Being Antisocial』に収録。Roddy Ricch最大のヒット曲ともいえるこの曲は、米ビルボード・ホット100で11週間の1位を獲得した一曲です。また、TikTokでも人気を得た曲です。

Die Young

2018年リリース。ミックステープ『Feed Tha Streets II』に収録。2作目のミックステープのリードシングルとしてリリースされた曲で、タイトルからも感じられる通り、危険な生活の中の恐怖を語る一曲です。

Down Below

2018年リリース。ミックステープ『Feed Tha Streets II』に収録。「Die Young」と同じミックステープからのこの曲は、コンプトンの貧民街から駆け上がった模様を回想している一曲です。

Every Season

2018年リリース。こちらもミックステープ『Feed Tha Streets II』に収録。こちらはミックステープよりセカンドシングルとしてリリースされた曲です。このMVはラッパーのミークミルによってバイラルヒットしたそうです。

High Fashion (feat. Mustard)

2020年リリース。アルバム『Please Excuse Me for Being Antisocial』に収録。プロデューサーのMustardがプロデュースした曲で、90R&Bが取り入れられたラブソングです。

Project Dreams (With Marshmello)

2018年リリース。EDMのプロデューサーでも有名なMarshmelloとのコラボ曲です。ビルボードはこの曲で、「Ricchのシンガーソングの流れには何かファンキーなものがある」と評価もしています。

Fucc It Up

2017年リリース。ミックステープ『Feed Tha Streets』に収録。この曲は、ドラッグの売人やギャングでの生活を経て、新たに見つけた贅沢な暮らしを綴った曲なのだそうです。

Tip Toe (feat. A Boogie Wit Da Hoodie)

2019年リリース。アルバム『Please Excuse Me for Being Antisocial』に収録。ラッパーのA Boogie wit da Hoodieをフィーチャーした曲で、アルバムから3rdシングルとしてリリースされました。

Big Stepper

2019年リリース。アルバム『Please Excuse Me for Being Antisocial』に収録。「Tip Toe」同様アルバム『Please Excuse Me for Being Antisocial』のリードシングルとしてリリースされた一曲。馬が登場するMVも印象的なこの曲は、ラップキャリアの成功・人生が一転したことを歌っている曲です。

Bacc Seat (feat. Ty Dolla $ign)

2019年リリース。アルバム『Please Excuse Me for Being Antisocial』に収録。シンガーのTy Dolla $ignをフィーチャーしたこの曲は、NPRのタイニーデスクコンサートでも披露された一曲です。

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