太くならないように注意!脚やせに効果的なスクワットのやり方

今回は脚やせに効果的なスクワットのやり方をご紹介します!やり方を間違えてしまうと太ももの前側に筋肉がついてしまい脚が太くなる事も…!正しいやり方で脚痩せを目指しましょう♪

スクワットをして脚が太くなってしまった経験などはありませんか?
分からないままトレーニングしてしまうと気付けばムキムキ脚に…!
今回は脚痩せしたい方の為のスクワットの正しいやり方をご紹介します♪

スクワットで脚が太くなる原因は?

痩せる為のトレーニングなのにいらない筋肉がついてしまい、ムキムキ脚になってしまったことありませんか?
原因はトレーニングのフォームにあることが多いです。
間違えたフォームを続けると特に前太もも、太ももの外側に筋肉がついてしまいやすいので気をつけて行いましょう!
スクワットではお尻や脚の裏側、内ももの筋肉に意識することが大切です♪

【脚やせ】足が太くなるスクワット VS 美脚になれるスクワット

脚だけ意識してトレーニングしていても筋肉が太くなり、結果的に脚が太くなってしまいます。
使う筋肉を緩めてからトレーニングを行いましょう!
普段から内股になりやすい方は特に膝が内側に入らないように気をつけましょう♪

ここがポイント!

トレーニング前は必ず脚のストレッチをしましょう♪鍛える前に使う筋肉を緩めてあげることが大切です。
膝が内側に入ってしまう癖がある方は特に太ももが太くなりやすいので特に注意しましょう。
必ず膝はつま先の方向を向け、曲げた膝はつま先よりも前に出ないようにして行いましょう!

脚痩せに効果的なスクワットのやり方

太もも痩せに効果的なやり方

太もも痩せには脚を広めに設定して行う「ワイドスクワット」がおすすめです!
かかとにしっかりと重心を置いて、ゆっくりと時間をかけてトレーニングしましょう♪

お尻に効果的なやり方

お尻の筋肉を鍛える為にはしっかりとお尻を後ろに突き出すようにトレーニングすると効果的です。
肩幅くらいの広さに脚を広げ、膝がつま先よりも前に出ないようにしながらお尻を意識しましょう♪

脚痩せに効果的なスクワットメニュー7選

脚痩せに効果的なスクワットメニュー7選をご紹介します♪
後半にはお悩みの方も多い太ももの前の張りを緩める為のストレッチ法のご紹介です。
是非続けて理想の脚をゲットして下さいね。

①【毎日1回】スクワットで脚痩せ・美尻を目指そう!10回×10回で正月太り解消!【下半身強化】家で一緒にやってみよう

正しいフォームでトレーニングするとたった10回でもキツく感じると思います!キツい時こそ膝は前に出過ぎないように注意しましょう。
手を胸の前で組み、お腹と太ももの前を近付けるようにして行うとやりやすいですね♪

効かせたい筋肉を常に意識!

数をこなしていくと使っている筋肉が暖かくなっていくと思います。
その時に狙いたい筋肉でない場合は要注意です!前ももや外ももは使わないようにしましょう。

②【10分】世界一痩せるスクワット! | Muscle Watching

スクワットをしながら上半身も動かすことで脂肪燃焼効果アップ!
脚痩せはもちろんですが、代謝を上げて痩せやすい身体になりたい方におすすめです。
特に股関節周りや背中の肩甲骨周りをスクワットと同時に動かしていきましょう。

「股関節」と「肩甲骨」を意識!

普段デスクワークなどで固まりやすい方は特に意識して動かしましょう。
スクワットだけのトレーニングよりも息も上がってくると思いますので、呼吸は止めずにしっかりと深く呼吸しましょう♪

③腹筋の30倍痩せるっモデルスクワット!脚を太くするスクワットと、細くするスクワットの違い!

脚痩せにはワイドスクワットがおすすめです。
脚が太くなるスクワットは膝が前に入ることが大きな原因ですので、まずはストレッチでどのくらい開くことが出来るか
チェックして行いましょう!不安な方は鏡で見ながら行うと分かりやすいかも知れませんね♪
仕上げには「逆スクワット」で内ももとお尻をキュッと引き締めましょう!

ガバッと膝をしっかり開く!

思っているよりも開かないと前ももに効いてしまいます。後ろに倒れそうになる方は両手を前に出して
バランスをとりながらトレーニングしましょう♪
お尻でグッと力を入れるのもポイントです。

④【スクワットチャレンジ】鬼の3分間で脚痩せしよう!最後まで出来たら凄い✨

音楽に合わせたトレーニングで気分を上げて行えますね!ですが脚痩せにはフォームが大切ですので
チェックしてから行いましょう。ストレッチで筋肉を緩めることも忘れずに♪
背中が丸くならないよう姿勢良く行いましょう。

反動で行うのはNG!

反動で行ってしまうと狙いとは別の筋肉を使ってしまうので注意!。
カウントを数えながら行うのがおすすめです♪特に下に下がる時は力を抜き過ぎないようコントロールしましょう。

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