Beat Buddy Boi RYOが語るコンディショニングの秘訣【アミノバイタル®×ダンサーvol.2】

第2回目になる今回は、Beat Buddy Boiとして数多くの大会、メディアに出続け、今もなおトップを走り続けるダンサー・RYOにダンスとコンディショニングについてのインタビューを試みた。


自分のダンスで人を幸せにできるかもしれない

STAFF
ダンスを始めた頃について教えてください。

RYO
10歳の時に地元の福島で始めました。母親がダンススクールに通っていて、そこに連れて行かれたのが始めたきっかけです。当初はダンスにのめり込んではいなかったですね。
ダンスに対してガラっと意識が変わったのは小学校6年生の時、「DANCE DELIGHT TV」という番組にELECTRIC TROUBLE (エレクトリック トラブル)が出演していて、彼らのダンスを見たときに激震が走りました。「こんなダンスがあるのか!!」と。
それまでは地元でエセHIPHOPとかエセLOCKみたいな感じでダンスを続けていました。ELECTRIC TROUBLEはフリースタイルをミックスしたHIPHOPをスタイルにしているのですが、今でもそのダンスを見た時の印象を鮮明に覚えています!ビデオテープが擦り切れるまで何度も見ました。ダンスの自主練を始めたキッカケがそのビデオだったので、ELECTRIC TROUBLEをその時見ていなかったら、今ダンサーをやっていなかったかもしれない。それほど影響を受けました。

STAFF
衝撃的な出会いがあり、それから22年ダンスを続けることになるわけですが、
プロダンサーとしてやっていこうと決めたキッカケは何でしたか?

RYO
地元でダンスチームを組んで「DANCE ATTACK!!(中学生/高校生限定のストリートダンス全国大会)」などコンテストに出て、賞をいただくようになりました。そこそこ実力がついてきたんですね。それから東京の大学に進学し、ダンスサークルに入りダンスを続けていました。いざ就活をするタイミングになり、プロでやっていこうか就職をしようか結構悩んだのですが、ちょうどその頃ゲストダンサーとして海外からオファーをいただくようになりました。それがキッカケで、自分を必要とされている感覚が芽生え、”自分のダンスで人を幸せにすることができるのかもしれない”と思い、一回ダンスでやってみよう!と思いました。懐かしいですね(笑)。

STAFF
大学時代には、ダンサーとして海外までその名が拡がるほど
名実ともに日本のトップに君臨したと思うのですが、当時は主にどんな活動をしていましたか?

RYO
大学進学と共に上京をしてすぐ、同じく東北から上京したYASS(零~ZERO~、ex.Beat Buddy Boi)とチームを組みました。お互い東京に友達がいなかったので、共通の友人であるRuu(Fabulous Sisters)に繋いでもらい、中野の練習場で一緒に練習をしていました。Beat Buddy BoiのSHINTARO、SHINSUKE、Toyotakaとも上京をしてすぐ同じ練習場で出会いました。当時はToyotaka、YASSと僕が学生だったので「BIG BANG!!(専門学生/大学生限定のストリートダンス全国大会)」に挑戦するなど、コンテストやバトルに精力的に出ていましたね。大学1年生の10月にはYASS、SHINTARO、SHINSUKE、Toyotakaと5人でOverflowを組み、コンテストで優勝するチームになり、クラブのショーケースにもよく出させていただいていました。僕も含めダンスバトルもしょっちゅう出ていました。あの頃はとにかくクラブで踊っていましたね。OverflowのメンバーがそのままBeat Buddy Boiの一員となり今に至るので、Overflowのメンバーとは14年間一緒のチームで踊っていることになりますね。

コンディショニングへの意識はチーム内一

STAFF
上京をしてすぐに出会ったメンバーと今も一緒に踊っているというのはご縁を感じますね。
学生時代に日本のトップチームとして活躍するまでになったRYOさんですが、日々のコンディショニングはどれくらい気をつけていますか?

RYO
まずメンバーの中では僕が1番気をつけている方だと思います(笑)。今は、週2~3でジムに行くようにしています。リハーサルなどが立て込む時はいけないのですが、平均してそれくらいはいくように心がけています。今はもっぱら”懸垂”を集中してやっています。僕は鉄棒ダンスチーム(AIRFOOTWORKS)でも活動をしているのですが、そこでのパフォーマンスはダンスと違い完璧にトレーニングをしないとできないんです。そのスキルを伸ばすために今は懸垂に注力をしてやっていますね。
ルーティンは敢えて作らないようにしています。というのは、エンタメ業界の仕事は不規則なので、そもそもできないと思っています(笑)。とはいえコンディショニングは重要なので、ルーティンではないですが週2くらいで整体・サウナ・アイシングでカラダを整えるようにしています。サウナは心の疲れやカラダの疲れがとれるのでめちゃくちゃいいんです。水風呂とのセットが非常にオススメです!

STAFF
職業柄、不規則な生活ながらもカラダの調子を管理することは日々されているんですね!食生活は気をつけていることはありますか?

RYO
アスリート並みに日々カラダに負荷がかかるので、やらないと壊れてしまうので気を付けざる得ないと言うか・・。ただ、昔は本当に気にしていなくて週6でラーメンを食べたりしていました(笑)。最近は健康維持やパフォーマンス向上のために色々と試すようになりました。例えば、今試しているのは”肉を食べない”です。10日間くらい食べてないです。これに関しては賛否両論あるので、自分のカラダで相性が良いのか試してみようと思い実験中です。一説によると疲れにくくなるみたいなんですよね。まだその効果は得られてないですが、できる限り続けてみようと思います。カラダに関して調べることが好きなので、いつも調べては自分で試しています。

STAFF
自称メンバー1、コンディショニングに気を付けられているRYOさんですが、
アミノバイタル®はいつから飲むようになりましたか?

RYO
約6年前に、現場の差し入れでいただき飲むようになりました。最近は舞台などの本番が連日続く現場が多いので、そういった時は必ず持参して飲むようにしています。差し入れのリクエストをさせていただける時は必ずアミノバイタル®をお願いしています(笑)。それくらいお気に入りです。
飲み続けている1番の理由は、カラダに対して罪悪感を感じないというのが大きいです。本番前後に必ず飲むようにしています。年齢を重ねて、以前よりダンスの動作が落ちたという感覚はなくむしろ上がっていると思っているんですが、その分、以前よりもコンディショニングはだいぶ気にするようになりました。
アミノバイタル®は僕にとって“欠かせないもの”です。いい動作を引き出してくれるし、成分がいいから飲むこと自体に変な罪悪感がないのが本当に良いです。メンバーもそうですが舞台仲間にも配って勧めています。自宅にも常備していて、日常でもコンディショニングのために飲むようにしています。

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