パワフルでセクシーな日本ラップ界のクイーンMARIAの今聞くべき名曲8選

日本人の父とポーランド人の母を両親に持つ横浜を拠点に活動するラッパー/シンガーMARIA。HIPHOPグループSIMI LABに所属し「男よりもカッコいい」の言葉通りにパワフルさとセクシーさを併せ持つ日本語ラップシーンのクイーンMARIAの名曲をプロフィールや経歴と共に紹介していきます。

HIPHOPグループSIMI LABに所属しパワフルさとセクシーさを併せ持つ日本語ラップシーンのクイーンMARIAの名曲をプロフィールや経歴と共に紹介していきます。

MARIAのプロフィール

MARIAは青森県出身、現在は神奈川を拠点に活動する日本人の父とポーランド人の母を両親に持つラッパー/シンガーです。学生時代はニューヨークで過ごし現地で出会ったHIPHOPやR&Bカルチャーに影響を受け帰国後の2002年からアーティスト活動をスタートしました。過去にはアラスカで1年過ごした経験もあるそうです。
多くのリスナーから支持される神奈川・相模原発のHIPHOPクルーSIMI LABにも唯一の女性メンバーとして2009年から所属しており、「男よりもカッコいい」という自身の言葉通り、男顔負けのパワフルなバイヴスとセクシーさ溢れる歌唱力、芯の通ったカッコよさと重みのあるワードセンスや英語混じりのキレのある流れるようなフロウで男女問わず人気を集めています。
また以前には高校生ラップ選手権の審査員を務めたことやTV番組で楽曲が使われたりと、近年の国内HIPHOPシーン全体でも知名度を拡げています。

MARIAの経歴

ニューヨクから帰国後の2002年頃からアーティストとしての活動を開始しており、初期はコンピレーションアルバムや様々なアーティスト楽曲への客演などがら多数あり、2002年にソロアルバム「It’s my turn」をリリースしました。
2003年には2ndアルバム「FIRST ON THE 2ND FLOOR」と3rdアルバム「NUDE」をリリースし積極的な楽曲発表を続けます。
2009年にからSIMI LABに所属し、さらに活動の幅や知名度も上がりました。
SIMI LAB所属後から初となるアルバム「Detox」を2013年にリリースし、完成度の高いこちらのアルバムは話題を呼びました。
2017年にもアルバム「Pieces」をリリース。
直近の2020年9月にはEP「Deep Float」を発表、有名ダンサーが多数出演するMVやエナジードリンクの宣伝楽曲など精力的に活動を行い勢いを伸ばしています。

MARIAの今すぐ聞くべき名曲8選

MARIA – Set Me Free (Official Music Video)

2019年12月にリリースされた楽曲です。滑らかなフロウとメロディアスなトラックが何度でもリピートして聴けます。

MARIA from SIMI LAB – SPASA (Dir Havit Art Studio)

エナジードリンクSPASAとコラボした楽曲です。MVのカッコよさもさることながら骨太で重厚感の光る1曲です。

MARIA – Far Away feat. LUVRAW

EP「Deep Float」に収録されている楽曲です。R&B感もあるエモーショナルで妖艶な雰囲気が存分に出ています。

MARIA Bad City ~Yokohama~ feat. MACCHO , Shaka Digital [TalkBox Mr.Spoone](Dir Havit Art Studio)

アルバム「Pieces」収録されている楽曲です。MACCHOとShaka Digitalが客演で参加しており横浜エリアをレペゼンするかなりカッコいい曲です。

DJ SOULJAH ft. KOHH & MARIA (SIMI LAB) – aaight (MV Ver)

DJ SOULJAHの作品にゲスト参加した楽曲です。世界的にも有名なラッパーKOHHともコラボしたディープでかなりワルめな曲になっています。

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