コロナ禍のダイエットにおすすめ!自宅でできる女性向け筋トレメニューを紹介

緊急事態宣言が発出され、リモートワークに切り替わった方も多いのではないでしょうか?自宅で過ごす時間が増えると、なんとなく気が緩んで体型管理が疎かに…。その結果、コロナ太りしてしまった女性も少なくないはず。そこで今回は、自宅でできる女性向け筋トレメニューを紹介します。

【15分間】前ももの張りが気になる方必見!ダンベルを使った下半身集中筋トレ

前ももの張りを撃退する下半身集中トレーニングです。トレーニングの流れは下記の通りです。
・ルーマニアンデッドリフト
・サイドスクワット
・ヒップヒンジ
・ワイドスクワット
・フロッグブリッジ
・膝立ちスクワット
・うつ伏せバックキック

よくある質問(Q&A)

ここでは筋トレに関するよくある質問に答えていきたいと思います。筋トレを始めようと思っている女性は、目を通しておきましょう。

よくある質問①太くならないの?

筋トレで太くなることを防止するために意識したいのは、下記3つのポイントです。
・正しいフォームを意識する
・皮下脂肪が燃焼されるまで継続する
・見えやすい表の筋肉ではなく、裏側(内側)の筋肉を鍛える

間違った筋トレ方法を続けていると不要な部分に筋肉がつき、細くなるどころか太くなってしまう可能性があります。代表的な例を挙げると、脚を細くしたいと思って筋トレを始めたのに、筋肉がついてしまい太くなってしまったというケースです。

脚の筋トレといえばスクワットを思い浮かべる方も多いと思いますが、スクワットでいうと腰を落とすときに猫背になったり、膝がつま先よりも前に出てしまったりしていると太ももが太くなるので気を付けなければなりません。

二の腕の筋トレでいうと、たぷたぷの皮下脂肪がついたまま筋肉がつき、皮下脂肪が落ちるまでは一時的に太くなることがあります。また、二の腕の表側の上腕二頭筋ではなく、二の腕の内側にある鳥口腕筋を鍛えることで腕が太くなることを防止できます。

よくある質問②おすすめの頻度や回数は?

毎日筋トレに励み、筋肉痛になっても痛みを我慢しながら筋トレをして・・・。じつはこの方法、効果的な筋トレとはいえません。筋トレは毎日行うのではなく「中2日空ける=週3日程度」がおすすめです。筋肉痛がある状態で筋トレをすると、痛みのせいで可動域が狭まって効率が悪くなる上にケガをする可能性が高くなるので注意しましょう。

よくある質問③効果を上げるにはどうしたらいい?

筋トレでダイエット成功を目指している女性は、食生活に気を配ることでさらなるダイエット効果が見込めます。とくに意識したいのが食事のタイミングです。筋トレのダイエット効果は血糖値が上昇しているときに高まるので、筋トレダイエット中は“食事を済ませてから筋トレに取り組む”ことが基本的となります。

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