破天荒な少年時代?「孫GONG」のプロフィールや生い立ちを紹介!

ラッパー「孫GONG」のプロフィールを紹介いたします。家庭環境や生い立ちについて、刺青について、人物像や、これまでの活動やおすすめ曲などを紹介いたします。

耳を疑うような、破天荒な少年時代を過ごし、特殊な家庭環境の元で多くのアウトローな経験を積みながらもラッパーとして大きなキャリアを築いたラッパー「孫GONG」。今回は孫GONGのプロフィールや経歴・生い立ちなどを紹介していきます。

  1. 孫GONGのプロフィール
  2. 家庭環境
  3. やんちゃな幼少・少年時代
  4. 孫GONGのタトゥー
  5. 孫GONGの人柄
  6. ラッパーになるまでの軌跡
  7. 孫GONGのデビュー曲
  8. 孫GONGのおすすめ曲
    1. 孫GONG / ありがとう prod. TEAM2MVCH
    2. 孫GONG / 帰り道 prod.TEAM2MVCH
    3. ジャパニーズマゲニーズ – REAL STONER feat.PERSIA & VIGORMAN

孫GONGのプロフィール

孫GONGは、1987年生まれ。京都府出身のラッパーです。

16歳でラップを始め、その後ラップクルー”BACKBORN”を結成し関西を中心に活動。2015年には1stシングル「孫GONG / 花火 feat.JAGGLA,紅桜」にてデビューを飾り、2016年にはアルバム『祭遊鬼」をリリース。さらに2018年には2ndアルバム『狂都』をリリース。

特殊な家庭環境で育った経歴を持ち、自身の経験から語られた「ニートTokyo」での発言が注目され、近年では竜巻一家の首領”JAGGLA”とのユニット「ジャパニーズマゲニーズ」でも活躍中の、注目のラッパーです。

家庭環境

父親は京都の老舗ヤクザの組長で、幼いころからヤクザの組員に囲まれて育つという家庭環境だったそうです。7歳の頃には誕生日に本物の拳銃をプレゼントされたことや、父親のツテでマラドーナに会わせてもらったなどというエピソードが有名です。多くの人望を持っていた人物であり、亡くなった現在でもお世話になった人たちがお礼をしに来るという事もあるそうです。

また、15歳離れているお兄さんもいて、兄もまたヤクザをやっており、麻薬や暴行事件によって人生の半分以上を刑務所で過ごしている人物だそうです。孫GONG自身は、兄のアダルトビデオを勝手に見たことでボコボコにされたというエピソードも語っています。現在では疎遠だということだそうです。

やんちゃな幼少・少年時代

幼少期は団地燃やしたり、車燃やしたりと破天荒なことをしていたことから、京都の教育委員会より「2週間の間喧嘩をしなければ賞状を授与する」という要請が出たことも。

前科は3つ持っていて、鑑別所に入った経験もあるそうです。睡眠導入剤を食べたことから警察をシバき倒したというエピソードも持っています。

しかし、捕まることに関しては親や友達のような「大切な人を守るために」という信念もあり、むやみに捕まるという気は無いそうです。

また、少学校時代から野球をやっていて、高校でも甲子園常連の名門・近江高校で野球をしていたそうです。当時はエクスタシーを服用していたことにより、球がナックルに見えるという驚異のエピソードがあることも有名です。

孫GONGのタトゥー

家庭環境がら、幼いころから刺青の文化に触れることも多く、見るのも好きで「芸術的なカッコよさ」や、「彫師の方への尊敬や人としての繋がり」に魅力を感じているのだそうです。

腕には「背骨本舗」というクルーのロゴや、『人生は曲がりくねった道のり』という意味のある曲がった「京都タワー」。左肩には”孫GONG”=”孫悟空”をかけ、孫悟空の敵である「牛魔王」。胸正面には「神龍」。その他には、「音羽」、「山科」、「狂都」といった文字や、お腹部分に大きなダルマの刺青などが彫られています。

孫GONGの人柄

孫GONGは、自身の口からも「親孝行」や「人の為に」といったワードが出ていて、仲の良い人々を大切にするという印象を持っている人物です。

また、よく笑い、人当たりもとても良い人物なのだそうで、ファンからの写真も極力拒まないという寛大さも持っています。

人生で一番止めてよかったことには「覚せい剤」というのが語られており、周りの知人の様子を見た感想や、自分自身の経験からその危うさについて語るなど、経験上良くなかったと思う事柄についても率直に語る人物です。

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